stump(北海道・札幌)
「シンプルだけど、クセあり。店主の人柄込みで面白い」

「旅と音楽が好きな店主が営む古着店。店内は一見シンプルで洗練されているけれど、ポップなスーベニアTシャツが紛れていたり、タイで買い付けした鮮やかな敷物があったりと、店主の遊び心が垣間見える」。
ランズエンドのバーシティジャケットは、ポーラテックの裏地で保温性抜群。1万3200円。

スリフトやフリマで買った服を適当に着る、自転車乗りやスケーターの普段着をイメージした品揃え。90年代以降のエル・エル・ビーンなどアウトドア系も強い。
THREE(東京・三軒茶屋)
「ブツ欲を刺激するラインナップ。ついつい足を運んでしまう注目店」
白を基調とした店内は、古着店とは思えないモダンな雰囲気が漂う。
10年前にオープンして以来、アパレル関係者も足繁く通う玄人好みの店として知られる。カーハート、ラルフ ローレン、アークテリクスなど、安定の“欲しい”ブランドをラインナップし、ベストなコンディションで提供。
ブラックやグレー、チャコールといった定番色が豊富に揃い、サイジングも大きすぎず、ちょうどイイものだけを厳選する。
レザージャケットは、柔らかい質感のゆったりしたサイジングのものが多く揃い、今の気分にぴったり。

「仕事仲間に連れてこられたのが出会い。初めは買うつもりはなかったのですが……どんどん魅了されていき、気付けば7点ほどのまとめ買い。両手に紙袋と、久々にテンション上がりましたね。ブツ欲に火を点けられたような時間でした」。
| [推薦者] ビデオグラファー、プロデューサー(UNDERgROWD)谷合祐次郎さん 「モノトーンスタイルを主軸に、日々、気負わずアップデート」yujiro0718 |
スリー住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-7-12 フタミビル2階電話番号:03-5431-3832 three0511 OCEANS4月「Shopping Manual」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!