
リネンの季節がやってきた。ユニクロの2026年春夏リネンコレクションは、メンズ・ウィメンズ合わせて40色超という圧巻のカラーパレットで展開。ヨーロッパ産リネンフラックスを100%使用したプレミアムリネンを軸に、春夏のワードローブを一段引き上げるラインナップが揃った。
上質を知る大人へ。プレミアムリネンの完成度
3990円/ユニクロ 0120-170-296
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今季の主役は、なめらかな風合いと上品な光沢を兼ね備えたプレミアムリネンシャツ。手作業によるネップ除去や丁寧な縫製を施し、肌当たりの良さとクリーンな表情を実現している。
5990円/ユニクロ 0120-170-296
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定番のレギュラーカラーに加え、軽やかに羽織れるボクシーシルエットのスキッパーシャツが新登場。リネン特有の清涼感はそのままに、より都会的な佇まいへとアップデートされた。
また、リネンとレーヨンを掛け合わせたリネンブレンドシリーズも充実。とろみのある質感が魅力のイージーショーツは、盛夏のスタイルにおける有力な選択肢だ。シャツとショーツを同系色でまとめれば、ミニマルで洗練されたワントーンコーデが完成する。
ユニクロ:Cのシャツジャケット7990円/ユニクロ 0120-170-296
ユニクロ:Cのシャツジャケット7990円/ユニクロ 0120-170-296
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注目は、クリエイティブ・ディレクターのクレア・ワイト・ケラーが手がける「UNIQLO : C」から初登場するプレミアムリネン100%のカプセルコレクションだ。発売は4月3日(金)。フラッグシップ店舗およびオンラインストアで展開される。
メンズは3型構成。ワークウェアに着想を得たシャツジャケットは、軽快な着心地と程よい構築感を両立。インナーにTシャツを合わせるだけで様になる。シンプルなワイドテーパードシルエットのリネンパンツは、リラックス感と端正さを兼備。さらにプレミアムリネンシャツもラインナップし、セットアップ的な着こなしも可能だ。
ベーシックでありながら、どこかエレガント。クレア・ワイト・ケラーが培ってきたラグジュアリーの文脈が、日常着に自然と落とし込まれている。

ホワイトやベージュといった王道はもちろん、ニュアンスカラーや深みのあるトーンまで揃う今季。リネン=淡色という固定観念を覆す幅広い色展開が、着こなしの可能性を広げる。
春はシャツジャケットを羽織り、初夏には一枚で。真夏はショーツとともに。気温の上昇とともに活躍の幅を広げるリネンは、大人のワードローブに欠かせない素材だ。この春夏、まずは“最適な一色”を見つけることから始めてみてはいかがだろうか。