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またまた常識破りをしそうな、ホンダの未来のバイク

ホンダ EV アウトライアー コンセプト。

ホンダ EV アウトライアー コンセプト。


さらにホンダは、未来感がすさまじい「EV アウトライアー コンセプト」も発表している。
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「AKIRA」の金田のバイクを想起させるこのバイクは、ホンダ史上最もシートポジションが低いという。前後輪にモーターを組み込むインホイールモーターの採用など、電動だからこそ可能となったライディングポジションだ。

なぜそんなに低くしたのかといえば、ほかのバイクにないライドフィールを追い求めた結果らしい。

圧倒的な加速を受け止めると同時に、腰を軸にコーナーを駆け抜ける新しい感覚を提供するバケットタイプのバックレスト。

圧倒的な加速を受け止めると同時に、腰を軸にコーナーを駆け抜ける新しい感覚を提供するバケットタイプのバックレスト。


ちなみに、車名の「アウトライアー(OUTLIER)」とは異端児とか、枠にとらわれない存在という意味。“常識破り”に関しては同社の右に出るものはないくらいだから、このバイクもぜひ市販化してほしい。
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令和の時代に、スズキの“レジャーバイク”が蘇る

スズキ e-バンバン。

スズキ e-バンバン。


70年代の“バンバン”を知らない人にも、この「e-バンバン」のデザインは刺さりそう!

スズキのバンバンとは、当時のレジャーブーム(アウトドアという言葉がまだ世に広まる前)の時代に人気だったバイクシリーズ。最初は90cc、次いで75cc、50ccや125ccとファミリーが増えていった。それぞれデザインは多少異なるが、極太タイヤや大型シートが共通の特徴。

そんなバンバンの独創的スタイリングを、電動バイクで再現したのがe-バンバンというわけだ。さすがに当時の極太タイヤは廃番だったらしく、e-バンバンではなるべく太めのタイヤに黒いホイールを装着することで、当時の雰囲気に近づけている。

往年のバンバンを知る人には、間違いなく刺さるフォルムだ。

往年のバンバンを知る人には、間違いなく刺さるフォルムだ。


今のところ市販化の予定はなさそうだが、レジャーブームを牽引したバンバンが、令和の時代にファンバイクとして蘇ることを期待したい。
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