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話題のグラフィットが放つ最新モビリティは3輪車

グラフィット P.E.T。

グラフィット P.E.T。


次々と斬新な電動モビリティを放つ和歌山のメーカー、グラフィット。同社の最新コンセプトモデルが、3輪の特定小型原付「P.E.T.」と「NFR-T1 Pro+」だ。
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どちらも前2+後1の3輪で、座ればしっかり両足を付けられるので安定しているのが最大の特徴。

P.E.T.はその名のとおり、ペット用キャリーバッグを装着できる。バッグを外して手持ちのバッグを置くこともできるし、フロントやリアに収納ボックスを付けたり、さらには簡易的なルーフを装着することも可能だ。

一方のNFR-T1 Pro+は、悪路も走れるようオフロードタイヤを装着。展示車はソロキャンプの荷物を載せたサイクルトレーラーをけん引していた。
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グラフィットNFR-T1 Pro+。

グラフィットNFR-T1 Pro+。


どちらも、電動モビリティの新たな楽しみ方を予感させるが、同社としては「高齢者の免許返納後の新しい足にもなる」としている。発売日はまだ未定だが、足腰が元気な我々でも今すぐ乗りたい3輪車だ。

籠島康弘=文

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