
洗練されたモダンデザインと優れた実用性を兼ね備える日本発の機械式時計ブランド、シチズン シリーズエイトから、アンダー40mmの薄型モデル3型が登場した。
昨今の小径化トレンドを的確に捉えた、まさに戦略的なニューカマー。その実力をさっそく見ていこう。
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本作は、デザイン・サイズ・フィット感を徹底追求。薄型機械式ムーブメントCal.9051を搭載し、ケース厚はわずか10.4mm。
スリムでありながら、ケースは丁寧に磨き上げられた5つのパーツで構成され、シャープでエッジの効いた造形を実現している。シリーズエイトの掲げる“モダン・スポーティ”のコンセプトを、より先鋭化させた一本だ。

ダイヤル中央のセクター部分にはオリジナルパターンを採用。立体的なインデックスは細部まで形状にこだわり、シャープなデザインの中に確かなエレガンスを漂わせる。
すべて3月19日(木)発売。右●「NB6086-54E」世界限定1200本。SSケース、39.3㎜径、自動巻き。19万8000円、中●「NB6085-57W」SSケース、39.3㎜径、自動巻き。17万6000円、左●「NB6080-51W」SSケース、39.3㎜径、自動巻き。15万9500円
さらに限定モデルでは、グレーダイヤルにゴールドのアクセントを効かせた特別仕様を用意。航空機やスポーツカーにも使用される、軽量かつ強靭なカーボン素材をダイヤルに採用し、テクニカルな表情を際立たせている。

ムーブメントはスマートフォンやタブレットなど、磁気を発するデバイスに1㎝まで近づけても、ほとんどの場合で性能を維持できる「2種耐磁」仕様。平均日差-10~+20秒という高精度も頼もしい。
快適な装着感、モダンなデザイン、そして高スペックな機械式ムーブメント。三拍子揃った、現代のデイリーウォッチなのだ。
[問い合わせ]シチズンお客様時計相談室0120-78-4807