OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. 人気のデサント「水沢ダウン」最新&定番をまとめて紹介!ブランドの魅力を探るべく新工場に潜入

2026.01.21

ファッション

人気のデサント「水沢ダウン」最新&定番をまとめて紹介!ブランドの魅力を探るべく新工場に潜入


advertisement

岩手県奥州市にあるデサントの水沢工場が、昨年7月に新たな生産拠点として生まれ変わった。



そこで目にしたのは、中身が透ける異色作「ルーセント(LUCENT)」を筆頭に、用途もキャラクターも異なる水沢ダウンの多彩なラインアップだ。
advertisement

エントランスに掲げられた、約10mの「技術の証明」

岩手県奥州市。東北新幹線・水沢江刺駅から車で約15分。田園風景の中に現れるのが、昨年7月に竣工したデサントの新・水沢工場だ。

岩手県奥州市。東北新幹線・水沢江刺駅から車で約15分。田園風景の中に現れるのが、昨年7月に竣工したデサントの新・水沢工場だ。




エントランスに足を踏み入れてまず目に入るのが、約10メートルにも及ぶ巨大なパターンボード。

水沢ダウンを代表するモデル“マウンテニア”のSサイズ1着を構成するすべてのパーツが型取られている。



163の裁断パーツ、94種の素材、280の工程、そして50人のオペレーター。数字を追うだけで、水沢ダウンがいかに複雑な製品かが分かる。

独自のダウンパック構造をはじめ、高度な接着・縫製技術を要するため、この工場でしか生産できないというのも納得だ。



1970年の設立以来、スキーやスケートのレーシングスーツなど、高難度製品の製造を担ってきた水沢工場。その蓄積を次の時代につなぐため、新工場では生産体制そのものが刷新された。
2/3

次の記事を読み込んでいます。