OCEANS 7月号「Wellness is Wealth」特集をダイジェストでお届け!
ウェルネスは自分で築くものだ。しかし、健康的に毎日をいきいきと過ごすためのサポートをするサービスには頼りたい。
そして、そうしたサービスを世に提供する人たちは、プライベートも輝いていた。
“健康を最大化”するパーソナルドクターサービス。治すのではなく予防することに人生を懸ける

「いつ死んでも後悔がない状態を、日々つくっておく」。そう言いきる医師起業家がいる。株式会社ウェルネス代表の中田航太郎さんだ。
病気を「治す」のではなく「防ぐ」ことに人生を懸け、自ら誰よりもウェルネスに生きる。その哲学と日常の中身を、聞いた。
コンディショニングに最も重要なのは睡眠!大ヒット商品、テンシャル「BAKUNE」開発の想い

週7日、体を動かす。キックボクシングやハイロックスにピラティスなど、複数のスポーツを織り交ぜながら毎朝欠かさず汗をかく。それが、株式会社テンシャル執行役員マーケティング本部長・岩松泰平さんの“普通の1週間”だ。
周囲から「何でそんなに追い込むの?」と聞かれても、本人はきょとんとする。楽しんでいるだけです、と。
コンディショニングを世に届けようとしている人間が、誰よりもコンディショニングを体現して生きている。その実像を確かめるべく、話を聞いた。
SUPに乗り、仕事のアイデアを練る。「AI × ウェルネス」を仕掛けるCEOのリアルな私生活

年間220日、夜明けとともに海へ出る。それがウェルメント株式会社代表・村本充さんの朝だ。SUPのパドルを握りながら水平線を眺め、仕事のアイデアを練る。
AIとウェルネスを掛け合わせ、人々の生き方を変えようとしている人間が、誰よりもウェルネスな暮らしを送っていた。