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2026.01.26

ファッション

人気のベージュパンツは黒トップス一択? 絶対に外さない鉄板カラーコーデをおさらいしよう


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【写真11点】「人気のベージュパンツは黒トップス一択? 絶対に外さない鉄板カラーコーデをおさらいしよう」の詳細を写真でチェック

迷いに迷って、定番色を合わせるコーディネイトに落ち着く。大人の服選びあるあるだ。その安心感は何ものにも代えがたく、今日もまた手に取ってしまう。

では、そんな縛りの中で街角の男たちはどう遊んでいるのだろう? シルエットか、小物選びか、それとも……。5人の鉄板カラーコーデアレンジ集をお届けしよう。
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① 編み柄とシルエットの工夫で鉄板かつ味のある装いに

ニット=クレオオリジナル

ニット=クレオオリジナル Tシャツ=レイニングチャンプ パンツ=ポータークラシック シューズ=ヴァンズ 腕時計=カシオ バングル、リング=ともに古着


▶︎豊島さんのスナップをすべて見る

豊島慎一郎さん(31歳)

ベージュチノはポータークラシックらしい、太めのシルエットがポイント。黒いニットはケーブル編みでほっこりした雰囲気。どちらも定番色ながら、それぞれに"味"のあるモノ選びで、ただのシンプルなコーディネイトには落ち着いていない。しっかりとこだわりを感じさせるのが、この手の装いには大切なのだ。



② ベージュに色落ちしたデニムのインパクトに頼る

ジャケット=リーボック

ジャケット=リーボック パンツ=古着 シューズ=プレイグラウンド 帽子=不明 眼鏡=ジンズ


▶︎せいやさんのスナップをすべて見る

せいやさん(24歳)

ベージュに色落ちしたデニムは、それだけで存在感を発揮する"斜め上"なチョイスだ。若々しさすら感じさせるボトムスがあれば、トップスがシンプルでもこのとおりインパクトのある装いが完成する。ピンクのニットキャップがあれば、より元気なコーディネイトに。



③ ラルフのチノーズはどんなスタイルにも合う

ジャケット=ザノースフェイス

ジャケット=ザ・ノース・フェイス カットソー=フレッシュサービス パンツ=ポロ ラルフ ローレン シューズ=コンバース 帽子=ニューエラ 眼鏡=レイバン 手袋=チャリアンドコー リング=ガルニ


▶︎DAISKEさんのスナップをすべて見る

DAISKEさん(51歳)

ポロ ラルフ ローレンのベージュチノーズは色味だけでなく洗練されたシルエットが大人を魅了する、一本は持っておきたい名品だ。あらゆるスタイルにマッチするのも魅力で、ザ・ノース・フェイスのジャケットはフードを被りコンバースと合わせたストリートなムードにもカンペキに馴染んでいる。



④ もちろん現代アメカジにもラルフのチノーズは使える

Gジャン=リーバイス

Gジャン=リーバイス Tシャツ=古着 パンツ=ポロ ラルフ ローレン スニーカー=コンバース


▶︎荒屋敷さんのスナップをすべて見る

荒屋敷 岳さん(26歳)

ポロ ラルフ ローレンのチノーズは汎用性が高いということを証明する好例を、もうひとりご紹介。太めの一本をドロップショルダーのブラックデニムジャケットとともに合わせれば、現代的なアメカジの出来上がりだ。カルチャーのあるTシャツ選びも、そんなスタイルにマッチしている。



⑤ ベトジャンと太チノを小物で遊んでみると……

ジャケット=ヒューストン

ジャケット=ヒューストン スウェット=フリークスストア パンツ=レッドキャット シューズ=ダナー 帽子=ラックオブカラー 眼鏡=ニュー


▶︎黒田さんのスナップをすべて見る

黒田祥平さん(38歳)

黒いベトジャンとベージュのワークパンツの安心感を頼って、ブリムハットや編み上げブーツ、太セルアイウェアという小物で遊んでみた。インナーはシンプルな白Tで脇役に徹したことで、遊びすぎず、シンプルすぎずの好バランスに落ち着く。足し算と引き算が上手い御仁だ。




黒とベージュという鉄板カラーコーデは、良い意味で余白がある。だから、ほかで遊べる。5人のコーディネイトは改めてそう実感させてくれる。難しいことはしていないのにセンスのいい装いだから、今すぐ真似してみたい!


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