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2026.01.02

ファッション

「501は苦手。それでも……」リーバイスを愛用する業界人たちの選択と物語をイッキ見!


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誰もが一度は通る(はずの)キング・オブ・デニム「リーバイス」。エターナルな絶対定番であるからこそ、選び方も楽しみ方も、無数の選択肢が存在する。

そんなリーバイスをめぐる物語を、今回はダイジェストでお届け。業界の“デニムツウ”5名の愛用品とその裏にあるストーリーをまとめてどうぞ!

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「501は苦手。どうも似合わない」それでも惹かれる魅力



セレクトショップ、ベルーリア代表・山越弘世さんにとって、リーバイスはワードローブから決して外れることのない存在だ。幼い頃から桐生の豊かなファッション文化に触れ、バイヤー経験やイタリア滞在など多様なキャリアを積み重ねてきた。



そんな山越さんでも、定番「501」が「どうも似合わない」と感じていた時期があったようだ。それでも、どこかリーバイスに惹かれてしまう自分を信じ続けながら、大きめサイズや別モデルに挑戦していた。

その結果たどり着いたのが、デニムショーツという選択肢。自身の趣味であるサーフな気分が程良くのり、フルレングスよりもバランスが取りやすいよう。実物を見れば確かにご本人に馴染んでいるように見えるし、カーディガンとの相性も抜群。襟元のニュアンス作り、ちらっと覗かせた垂らしベルトも、センスがいい。
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