④ 圧巻のユニクロ揃えをセンス良く
ジャケット、カットソー、パンツ=すべてユニクロ シューズ=ジーユー 眼鏡=ゾフ
▶︎永森さんのスナップをすべて見る永森拓人さん(37歳)ジーユーのプレーントゥを含め、すべてユニクロ系のアイテムで全身を固めたハイバリュースタイル。タートルニットの大人感が、ミリタリー的セットアップに品を添える。
レンズ&フレームが全身の色味とリンクするサングラスは、同じくコスパの高いゾフの1本。必要なのはお金じゃなくてセンス。なるほど、ごもっとも。
⑤ 手頃なサングラスで気軽に遊ぶ
スウェット、帽子=ともにジーユー デニム=ギャップ シューズ=ナイキ 眼鏡=ユニクロ 腕時計=ロレックス ネックレス=ノーブランド
▶︎浦田さんのスナップをすべて見る浦田久嵩さん(36歳)近年のユニクロは、アイウェアのバリエーションだって魅力的。カタチもレンズカラーもさまざまなサングラスが、総じて2000円前後で選べるという脅威の充実ぶりである。
ブルーのスウェットと黒パンでミニマルに装った浦田さんは、ニットキャップにデミカラーのボストンタイプをオン。イヤミなく、若々しく、ちょっとした遊び心を覗かせた。

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ハンパなアパレルブランドでは太刀打ちできないクオリティを引っ提げ、人気街道を爆進するユニクロ。避けて通るには勿体ないその道を、洒落者たちは思い思いに堂々と闊歩する。信頼のユニーク・クロージング・ウェアハウス。あらためて、強し。