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③ マフラーはカラーコーディネイトの要となる

コート=ハーベスティ

コート=ハーベスティ 靴=トリッペン 腕時計=セイコー


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杵築佳明さん(42歳)

そうそう、マフラーはカラーコーディネイトの重要事項になるということもお忘れなく。コートからインナー、パンツまでオールブラックにまとめ、優しく爽やかな水色を取り入れれば、軽やかなウィンタースタイルの出来上がりだ。

しっとりと渋くまとめるならブラウンでもいいし、もっと元気な雰囲気に装いたいならビタミンカラーもいい。マフラーひとつで着こなしがガラッと変わるはずだ。
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④ 大人の「渋さ」を出すなら、こんな感じで

ポンチョ、オールインワン、スカーフ=すべてハバーサック

ポンチョ、オールインワン、スカーフ=すべてハバーサック 帽子=ロレール


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茂木 学さん(47歳)

チェックのコートにネイビーのジャンプスーツ、足元はレザーシューズという大人らしくファッションを楽しんだスタイルだ。この「渋さ」が溢れるスタイリングには、巻き方もフロントに垂らしたクラシカルな空気感がマッチする。

スーツスタイルなどで用いられる青とブラウン、すなわち「アズーロ・エ・マローネ」の配色も抜群の相性の良さを感じる。




改めて見てみると、マフラーひとつとってもさまざまな楽しみ方があるのだなぁと感じた次第。ただ巻くだけではつまらない。ぜひファッションの要として、今冬の首元を彩ってみてはどうだろう。

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