③ マフラーはカラーコーディネイトの要となる
コート=ハーベスティ 靴=トリッペン 腕時計=セイコー
▶︎杵築さんのスナップをすべて見る杵築佳明さん(42歳)そうそう、マフラーはカラーコーディネイトの重要事項になるということもお忘れなく。コートからインナー、パンツまでオールブラックにまとめ、優しく爽やかな水色を取り入れれば、軽やかなウィンタースタイルの出来上がりだ。
しっとりと渋くまとめるならブラウンでもいいし、もっと元気な雰囲気に装いたいならビタミンカラーもいい。マフラーひとつで着こなしがガラッと変わるはずだ。

④ 大人の「渋さ」を出すなら、こんな感じで
ポンチョ、オールインワン、スカーフ=すべてハバーサック 帽子=ロレール
▶︎茂木さんのスナップをすべて見る茂木 学さん(47歳)チェックのコートにネイビーのジャンプスーツ、足元はレザーシューズという大人らしくファッションを楽しんだスタイルだ。この「渋さ」が溢れるスタイリングには、巻き方もフロントに垂らしたクラシカルな空気感がマッチする。
スーツスタイルなどで用いられる青とブラウン、すなわち「アズーロ・エ・マローネ」の配色も抜群の相性の良さを感じる。
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改めて見てみると、マフラーひとつとってもさまざまな楽しみ方があるのだなぁと感じた次第。ただ巻くだけではつまらない。ぜひファッションの要として、今冬の首元を彩ってみてはどうだろう。