④ 異なるオリーブで味わいをプラス
ジャケット=バブアー シャツ、パンツ=ともに古着 靴=シアーズ 眼鏡=ゾフ
▶︎植松さんのスナップをすべて見る植松和也さん(32歳)色違いのバブアーで揃えた仲のいいおふたり。植松さんは古着を活用しながら全身をオリーブで染めて、アイテムごとの絶妙なトーン差をコーディネイトの肝要とした。
確かにアウターの下にシャツを着ているけれど、いわゆる上品さとはまた違った味のあるスタイル。一方で、大人っぽい雰囲気は十分。いいね。

⑤ 柄と着丈でルッキングッドなアクセントを
ジャケット=バブアー×キャプテンサンシャイン シャツ=オーラリー パンツ=テクラ 靴=パラブーツ 眼鏡=モスコット
▶︎吉田さんのスナップをすべて見る吉田悠作さん(30歳)爽やかで、誠実に見える。そんな理想の第一印象に導く最強アイテムとも目されるブルーストライプシャツを、ネイビーのショート丈パーカブルゾンの相方に据えた。
パンツも青系で揃えたワントーンスタイルのなか、ストライプ柄の存在感、そしてトップス丈のアンバランスがグッドセンス香るアクセントに。茶色いバッグでハズしも効いてる!

◇
普段から何気なく実践しているかもしれない、アウターとシャツの重ね着。でも、そこに意識を巡らせて合わせ方を工夫してみると、ファッションはもっと楽しくなる。ひいては、冬がもっと好きになる。ぜひお試しを。