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人との関係性を大切にすることが開運のカギ


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開運のカギは、昨年に引き続き「人と仲良くすること」。親切心や思いやりを持って人と接し、愛と信頼、絆を育んでいくことが大切です。ここでも過去に得た自分の経験・知恵を、周囲に活かすこと、声がけや行動が開運への種まきとなります。

自分さえ良ければいいという考えは捨てて、たとえ自分とは意見が違う人がいても、まずは話を聞いたり相手の立場に立って考えてみるなど、思いやりを持つように心がけてください。

もし周りに攻撃的な人がいたとしても、感情的にならずに冷静に賢く判断するように。「人の振り見て我が振り直せ」ということわざがあるように、相手の態度を見て自分自身はどうなのか見つめることも、今年の“見直し”というテーマに含まれています。そうした心持ちでいることが、あなた自身の心のゆとりへとつながっていきます。
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ラッキーシングスは“国産”。背景やプロセスに価値を見出して



ラッキーシングスは物そのもの、というよりは、日本の伝統製法・技術など、プロセスや背景にも価値を見出せることが重要。伝統的な酒造りや、手漉き和紙や木造建造物の伝統技術もユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、モノがどのように作られているか、こだわりに注目して、価値を感じるものを選ぶことがポイントとなりそうです。

例えばファッション好きなら、デニムの聖地である岡山県の児島で作られた上質なデニムを購入したり、興味があれば実際に現地へと出向いてみたりするのもおすすめです。“サナエバッグ”が注目を浴びたように、日本には職人技が光るクオリティの高い製品やファクトリーブランドも多く存在してますね。

日頃スーパーで購入する醤油や味噌、漬物なども、どれも同じと思わず、その背景にあるものにも目を向けてみるとよいでしょう。そうした行動が個人だけでなく、win-winな社会へとつながっていきます。

運稼ぎのひと言「自分自身を一度リセットして」



今年は新たな未来のための浄化の年。ここでいう浄化とは“整える”ことです。自分自身もこれまでのあり方も一度見直してリセットをしていくときです。変化の波はもう少し続きそうですが、次の時代を作り上げていくからこそ、まずはこれまでを振り返り見つめ直すことが必要になります。

過去をよくも悪くもお手本に、そして肥やしにして未来につなげていってくださいね。
2026年の吉日ランキング

【1位】3月5日(木)
天赦日、一粒万倍日、寅の日、大安:自己啓発に良い日。時期的にも年度末が近づき、少しセンシティブになったり他人が気になったりしそう。つい他者と自分を比べて羨ましく感じてしまうかもしれません。それを機に自分の新たな挑戦に目を向けていくと運命を発展させられそうです。

【2位】7月19日(日)
天赦日、一粒万倍日、大安:良くも悪くもあなたの予想通りにはいかない日。恐れなくても大丈夫。ネガティブな気持ちや不安は「案ずるより産むが易し」、未来の基盤や経験値となっていきます。

【3位】12月16日(水)
天赦日、天恩日、一粒万倍日:年末の忙しさに追われ、状況や時間は刻々と過ぎ、変化していくでしょう。たとえ今日が不遇に思えたり、不安があったとしても成功や達成への道筋になっていくので大丈夫。

【4位】10月1日(木)
天赦日、一粒万倍日:自分にはなかった新しいアイデアや知恵を得られるかも。良くも悪くも他者を手本にして、自分の運命を切り拓いていくのに良い日です。

【5位】5月4日(月)
天赦日、寅の日:大きな挑戦をするよりも未来のための準備や、リラックスしたり自分の時間を大切にするのが良い日。

池田裕美=取材・文 ワタナベマリエ=イラスト

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