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2026.01.25

ファッション

冬山でも街でも活躍するパタゴニアスタッフ愛用ウェア6選!人気のR1、GORE-TEX PROの名品も


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スキーやスノーボードなど、ウィンタースポーツへの熱が高まるこの季節。過酷な環境下でも快適に過ごせる機能性を備えたウェアは、アウトドアの頼もしい味方になる。

そこで今回はパタゴニア 東京・ゲートシティ大崎で働く3名のスタッフを直撃。スノーボード、登山、ボルダリングと、異なるフィールドで遊び尽くす彼らが、「これがないと冬は越せない」と語る愛用ギアを教えてもらった。

【写真39点】「冬山でも街でも活躍するパタゴニアスタッフ愛用ウェア6選!」の詳細を写真でチェック
今回訪れたお店は……
「パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎」

関東に点在する直営店で最多のラインアップを揃える直営店。JR大崎駅から徒歩2分のアクセスで雨にも濡れない好立地のうえ、家族連れには嬉しい駐車場も完備。オーシャンズ世代のスタッフが多く、落ち着いた環境でのんびり買い物ができると好評だ。

住所:東京都 品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 文化施設棟
電話:03-5487-2101
営業:11:00~19:00 
定休日:毎月第3水曜日
HP:https://www.patagonia.jp

話を聞いたのはこの人!

パタゴニア 東京・ゲートシティ大崎スタッフの3名。[左]弭間(はずま)さん [中]石井さん [右]中村さん


スキー&スノーボードを楽しむ石井さんの愛用品は……

スノーボードを楽しむ石井さん。
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① 長時間着たままでいい「ナノエア・ベスト」

スキーやスノーボードを楽しむ石井さんが重宝しているのが、「ナノエア」シリーズのベストだ。



石井 冬山のウェアを準備するとき、まず内側のレイヤーから考えるのが鉄則です。つまり、ジャケットは最後。たとえば東北の高い山に滑りに行くのと、上越に滑りに行くのでは気温差が10度あり、選ぶものが全然違う。内側に何を着るかが1番大事になるんです。

このベストのすごさは「身に着けたら、そのままでいい」ところ。適度な保温性がありながら、通気性が抜群にいいので、標高や時間帯で気温が目まぐるしく変わる山で、いちいち脱ぎ着するストレスがないのが優秀ですね。



石井 2014年に登場したシリーズですが、初めて出たときは周りでもよく話題に上がっていましたね。

中村 そうそう。いまで言うアクティブ・インサレーションの先駆け的な製品です。

石井 特殊な技術で“通気性”と“保温性”を組み合わせているので、これを着てアウトドア・スポーツをしてもダラダラと汗をかくことがない。そんな製品はなかったから感動したのを覚えています。軽くて柔らかくて、着心地も最高。ずっと着ていたくなるくらいです。



弭間 温かさはほしいけど、厚着が嫌いという人にもいいですよね。

石井 袖がないので、アウターの中に一枚挟んでも着膨れしないんです。なのに体感温度は格段に上がる。コートの下にこれを着れば、真冬の街中でも無敵です。パッキングしても小さくなるので、カバンに常備しておくのもいいと思いますよ。


石井さんが愛用するのは、旧モデル。現行の製品は「メンズ・ナノエア・ライト・ベスト」2万8600円/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)


② 街でも浮かない高機能シェル「パウダータウン」

続いて石井さんが紹介してくれたのは、今期、アップデートにより生地が厚くなり、耐久性が向上した「パウダー・タウン・ジャケット」だ。防水性・透湿性・防風性を備えた2層構造で、パタゴニアの定番スノー製品のなかで最も汎用性が高いモデルだという。


「メンズ・パウダー・タウン・ジャケット」5万50円/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス 0800-8887-447)


弭間 まず、パウダータウンという名前がいいですよね。

石井 その名のとおり、雪山で求められる機能性を備えながら、街でも着やすいシンプルなデザインでスノーウェア特有のゴツゴツした印象がありません。生地感もマットで落ち着いていて、いかにも「これから山行くぞ!」といった感じがないので普段使いもできるし、山のアクティビティではしっかり活躍する最高の製品です。



石井さん着用のサイズはM。フードを下ろした状態でも高い襟が首周りを保護してくれる。


中村 機能面も細かい工夫が多いんですよね。

石井 本格的なスノーウェアとしての機能は完璧で、内側には雪の侵入を防ぐパウダーガードが付いています(街着の時はボタンで留めて収納可能)。フードはヘルメットにも対応していて、左腕にはリフト券のICチップを入れるポケットもある。お尻が隠れるくらい丈が少し長めに作られているのも魅力です。

中村 スキーやスノーボードは転ぶと腰から雪が入りやすいですからね!


パウダーガード。不要な時はスナップを外しジャケットと一体化すれば邪魔にならない。



雪山ではヘルメットやゴーグル、街ではキャップを着用しても視界を確保。ドローコードでフードの締まり具合は調節できる。



ICチップのリフト券を収納できるポケット。




石井
 雪山のアクティビティに特化したモデルもいいですが、これは街着としても使えて多くの人にフィットする“ちょうどいい1着”じゃないかな。雪山に行くときには同じパウダータウンのビブもおすすめです。ビブはお腹周りが温かいし、雪が入りにくいんですよ。


石井さんのスノーボードスタイルはこんな感じ。

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