上の「ショッパー・トート MINI」は、身の回りの小物を入れるのにちょうどいいサイズ感。愛犬の散歩やドライブのお供にぜひ。ゴルフのカートバッグなどに使うのもよさそうだ。大きいほうの「ショッパー・トート MM」は、取り外し可能なショルダーストラップが付属。荷物が多くなっても安心である。バッグ上●H20×W26×D10㎝ 53万7900円、下●H32×W40×D16㎝ 66万円、ニット72万500円、デニム21万8900円、靴18万8100円[予価]/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854
▶︎
すべての写真を見る ルイ・ヴィトンでお買い物? そりゃテンションも上がるはず。帰路を急ぐその足取りも軽やかだ。パートナーへのプレゼントか、自分へのご褒美か。大小2つのショッパーゆえ、もしやその両方であるか。
はたして何を買ったのやら……だが実は、今目に見えているそれが買い物の正体。手に提げたバッグ自体が、ルイ・ヴィトン「ショッパー・トート」の新作なのである。
サフランカラーのボディに青色のハンドル&ロゴは、どこから見てもメゾンのショッパーそのもの。ただし素材が違う。ボディには驚くほど柔らかな手触りのカウハイドを使用。その極上のレザーを美しく成形し、緻密な縫製で仕上げている。きわめて高度な技術力に、ラグジュアリーブランドとしての誇りが垣間見えるのだ。
気付けばホリデーシーズンも間近。最上級の遊び心とクオリティを兼ね備えたこのバッグを、ぜひともギフト候補として検討していただきたい。
もちろんこの中に、プラスαのギフトを忍ばせるのもいい。いずれにしてもお渡しは、“ショッパー”のままで。
OCEANS1月「街角パパラッチ」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!