景勝地・磊々峡にインスパイアされた「紺碧の間」

界ブランドではおなじみのご当地部屋、ここ秋保では同温泉街にある渓谷、磊々峡(らいらいきょう)の紺碧にインスパイアされた濃いブルーが空間を特徴づけている。広々としたフレームの窓からは全室で外に広がる景色や渓谷が望める。紅葉の時季はもちろん、冬には積雪もあるため雪景色を楽しめることも。

シンプルで落ち着いた空間のゲストルームには、仙台ガラスのアートや白石和紙の行灯など地元の工芸品があしらわれている。障子には目を凝らしてみると実はこけし柄があしらわれていたりと、ささやかな遊び心を感じさせる。
2、3、4名定員の和室のほかに1室のみ8名定員の部屋もあるので、おひとりさまでもグループでも利用できるのもうれしいところだ。

古代の天皇から「名取の名湯」の称号を賜った秋保温泉、大浴場で渓流の音を聞きながらの湯浴みを。ここ「界 秋保」の泉質は2つの直源泉をブレンドしたもので、内風呂には熱湯とぬる湯が選べる。
「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」という泉質は塩分が高めで湯冷めしにくく、さらに抗菌作用や肌のバリア機能を向上させる作用のある成分も含んでいるため美肌効果も期待できそうだ。内風呂には熱湯とぬる湯があるので好みで選べるのもうれしいところ。
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