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「硬派な品格を纏ったブラックデニムが新鮮です」

デニム70万8400円、ペンダント14万9600円、チェーン2万7500円/すべてクロムハーツ(クロムハーツ トーキョー 03-5766-1081)、レザーブルゾン21万4500円/マンド、シャツ7万8100円/ブリエンヌ パリディス(ともにエストネーション 0120-503-971)、デニムシャツジャケット2万4750円/ステュディオ アール スリーサーティー contact@studior330.co.jp、ポケットに入れたグローブ5万2800円/デンツ(真下商事 03-6412-7081)、靴33万8800円/ジョンロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)

デニム70万8400円、ペンダント14万9600円、チェーン2万7500円/すべてクロムハーツ(クロムハーツ トーキョー 03-5766-1081)、レザーブルゾン21万4500円/マンド、シャツ7万8100円/ブリエンヌ パリディス(ともにエストネーション 0120-503-971)、デニムシャツジャケット2万4750円/ステュディオ アール スリーサーティー contact@studior330.co.jp、ポケットに入れたグローブ5万2800円/デンツ(真下商事 03-6412-7081)、靴33万8800円/ジョンロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)


個人的にはヴィンテージデニムが好きで、最近は色落ちのきれいなブルーデニムばかりはいていますが、少しずつブラックデニムが気になり始めています。
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世の中はオーバーサイズのリバイバルが続いていて、男女ともに少し“可愛い”印象のスタイルが主流ですから、ひねくれ者の自分としては、硬派で男らしいスタイルが恋しいのかもしれません(笑)。全身がブラック&ホワイトで、少し大きめサイズのレザージャケットをワイルドに羽織った格好が、今まさに新鮮です。

とはいえ、シルバーアクセをジャラジャラさせるのではなく、あくまできれいに、ちょっとモードな雰囲気で王道のストレートをはくのがベター。足元はダブルモンクなどのドレスシューズを合わせて、ブラックデニムをスラックスライクにまとめると好感度が上がると思います。

あくまでハードではなく、品格をまとったファッション的なブラックデニムの装いに。いち早く、こっちにシフトできたなら絶対格好いいと思います。
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安西こずえさん
スタイリストとしてのみならず、ブランドや空間プロデュースなど、活躍の場は数知れず。近年は、自身何度目かのヴィンテージデニムブームが到来中。

OCEANS11月「やっぱりデニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

山本雄生、松林寛太=写真 勝間亮平=ヘアメイク 長谷川茂雄=編集・文

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