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「西海岸的な横ノリ感と知性を備えたスタイルが理想」

デニム3万6300円/RHC ロンハーマン、ジャケット5万6100円/ユニオン ランチ フォー ロンハーマン、ニット4万5100円、Tシャツ1万2100円/ともにロンハーマン(すべてロンハーマン 0120-983-781)、スニーカー1万1000円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン 0120-994-250)、メガネ5万9400円/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972)

デニム3万6300円/RHC ロンハーマン、ジャケット5万6100円/ユニオン ランチ フォー ロンハーマン、ニット4万5100円、Tシャツ1万2100円/ともにロンハーマン(すべてロンハーマン 0120-983-781)、スニーカー1万1000円/ヴァンズ(ヴァンズ ジャパン 0120-994-250)、メガネ5万9400円/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー 03-3409-1972)


実は、できればLAで生まれたかったと思うくらい、西海岸が好きです(笑)。そんなマインドもあり、男性のデニムスタイルというと、アメリカ西海岸のスケーターのような雰囲気を持つ格好に惹かれます。
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基本は、少しルーズフィットのテーパードデニムを腰ばきで。ありきたりと言われるかもしれませんが、王道かつシンプルなスタイルこそが魅力的です。ただ、ルーズすぎるのはNG。“ベーシックの範囲”を逸脱しないのが大切なルールです。

コーチジャケットを羽織るにしても、大きなロゴなどが入っていない無地で、できればシャカシャカしたナイロンボディよりはマットなコットン製、インナーはスウェットではなく、大人っぽいハイゲージニットがベターです。

例えるならスケーター風味と知性、その両者がほんのり薫るくらい。ちょっと難しいですが、そんな塩梅が理想です(笑)。
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色数も使わず、クローゼットから無造作に取り出して、偶然着てきたようなスタイルがいちばん格好いいですね。

斉藤美恵さん
大人の女性誌から絶大な支持を得る。スタイリングのモットーは、王道や定番の追求。デニムに合わせる靴は、ヴァンズのオーセンティックがマイルール。

OCEANS11月「やっぱりデニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

山本雄生、松林寛太=写真 勝間亮平、竹井 温=ヘアメイク 長谷川茂雄=編集・文

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