私服が俳優デビューの後押しに!?
――自分に合う服を理解したのはいつ頃だったんですか?太郎 比較的早めにわかったかな〜。もうだいぶ昔の話になるけど、始めて俳優として受かったオーディションは「着てた服が良かったから」だったって後で聞いた。だから、撮影もそのまんまの服で来てくださいって言われたし。
――ちなみに当時のアイテムや着こなしは?太郎 ベージュ系のチェックのスラックスに、プリントが入ったクリーム色のTシャツ。あとは、ちょっとイナたい感じのする黄緑色のパーカを合わせていた気がする。パーカは確かダファー(ザ ダファー オブ セントジョージ)で、あとは古着だったと思う。

――ドラマなどで拝見するスーツ姿も格好良いな〜って拝見してます。太郎 自分でもめっちゃ似合ってると思う(笑)。あんまり服に着られたことはないんやけど、今はもう自分に似合う、似合わないはわかるよね。自分がやってる大阪の番組でも、スタイリストさんが衣装を持ってきてくれるんやけど、たまに「あ、たぶん着ても全然似合わんと思うで(笑)」って冗談言うときもあるな。
あ、そろそろ次の時間やわ、俺も暇やないからね(笑)。今日はありがとう!

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「たいてい緩め」と言いつつも、それがキマッて見えるのはスタイルにブレがないからこそ。着こなし方はそこまで意識していないと話すも、古着とのMIX感だったり、白パンの合わせ方だったり、盗めるところは大いにありそうだ。
太郎さん、忙しいところ、ありがとうございました!