
山や森といったアウトドアフィールドだけでなく、最近は街でも大活躍。シンプルで機能的なジャパンブランドは、身に付ける場所も箇所も問わず目の肥えたファンをトリコにする。ってことで、モンベルを思い思いに取り入れた3人の装いをチェックだ!
【写真8点】「街の“モンベルラバー”は今、何選ぶ?」の詳細を写真でチェック① ルーズなトップスと小物の色で遊ぶ
Tシャツ=ワイズ デニム リー スニーカー=アディダス バッグ=フライターグ ハット=モンベル
▶工藤さんのスナップをすべて見る工藤文紀さん(43歳)Tシャツ&デニムというカジュアルの王道を、まずはトップスのルーズシルエットで遊ぶ。長めの着丈はさることながら、ざっくりと肩が落ちた袖の仕様がユニークだ。
さらに、色使いでもっと個性的に。アップサイクル系のミニバッグとともに存在感を放つのが、UVカット機能付きのリバーシブルハット。あえてブルーを裏側にして、大胆にピンクを効かせた。

② ライト&タフなカラフルバッグで、気分も装いも軽く
Tシャツ=ニードルズ カットソー=ユナイテッドアスレ デニム=リーバイス シューズ=サロモン バッグ=モンベル 腕時計=アップル ネックレス=ジェネラルバイレモンティー ブレスレット、リング、帽子=すべて不明
▶山口さんのスナップをすべて見る山口幸平さん(28歳)メッシュ地のカットソーと白Tを重ねて、ナチュラルで機能的なレイヤーを創出。ジャストなデニムとサロモンという合わせにも衒いがなく、シンプルにこなれている。
ただしそれだけではツマラナイとばかりに、背中のモンベルがカラフルに主張する。ビタミンカラーのU.L.ナップサックで、気分も装いも軽快に。


③ 機能派ショーツを軸に据えた、上品でアーバンなアウトドア
Tシャツ=無印良品 パンツ=モンベル シューズ=マーガレットハウエル×ミズノ 帽子=マーモット バッグ=アークテリクス 靴下=ジーユー×アンダーカバー
▶松永さんのスナップをすべて見る松永浩太郎さん(48歳)残暑がしつこい昨今にあって、短いようで長いショーツのハイシーズン。定番色かつモンベルの機能派モデルであればなおのこと、季節を跨いで頼りたくなる。
松永さんはショーツのトーンと近似するボーダーTを合わせて、マリンが香るアーバンアウトドアを満喫。コラボ同士のシューズ&ソックスは白黒でまとめ、品良く振る舞った。

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アウトドア然としたスタイルにハマるのはもちろん、オーソドックスなアメカジでもイケる。スペシャリストにして、意外とオールマイティ。頼れるモンベルのアレコレが、この秋のファッションをもっと自由に、楽しくしてくれるはず!