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江戸時代の旅人の息吹が感じられる「さわ茶屋」


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実は「界 箱根」は1年間の休業期間を経て、8月13日にリニューアルオープンを迎えたばかり。旧東海道から少し入り、須雲川沿いにある建物は緑豊かで涼しげな空間が広がる。

リニューアルされた館内でも最大の特徴は、中庭に新たに設けられた寛ぎスペース「さわ茶屋」。というのも、箱根は江戸時代、東海道を横断する際の難所とされる峠があることから、東西を行き交う旅人のための休憩所や宿場が多くあった。

「界 箱根」もかつての徒歩での旅をオマージュし、コンセプトを「東海道の歴史に浸る、箱根ごこちの湯宿」と掲げている。
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そんな旅人の息吹を感じられる「さわ茶屋」ではチェックイン後から夕方までの時間帯には、お茶と団子などの和菓子がふるまわれ、夕食後の19時にはビールや焼酎、ハーブティーといったドリンクを提供してくれる。

湯上がりのひとときや早朝など、好きな時に立ち寄りたいスペースなのだ。
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