全室ご当地部屋に! さらに2室限定でスイートが新設
窓一面景色が楽しめる清流リビング付きの客室。
今回のリニューアルで全34室がご当地部屋「箱根ごこちの間」となったゲストルーム。
全室リバービューの客室は、豊かな緑が一面に望めるピクチャーウィンドウからの眺めや、箱根を代表する伝統工芸品、寄木細工のインテリアとともに安らぎの空間に仕上がっている。
リビングには東海道の旅人を想起させる「三度笠」や江戸時代の雨具として使用された「引廻し合羽」をモチーフにしたアートワークが配置され、ベッドには当時の旅道具があしらわれたベッドライナーが遊び心を利かせている。
4名定員のスイートルーム。広々としたリビング。
さらに、リニューアル後にはフロント棟に2室限定でスイートルームが新設。110平方メートルの広々とした空間で、四季の移ろいを楽しめる客室露天風呂や、坪庭付きの湯上がりスペースなど、滞在空間が工夫されている。
スイートルームの湯上がりスペース、石の間。
寝室も2室に分かれているため、ご家族はもちろん、大人同士の滞在でも適度な距離感を保てる配慮がされているのも特徴。ほかにも、せせらぎ縁台付き和室や清流リビング付き和洋室、愛犬ルームなど、部屋の種類はバラエティに富んでいる。
4/6