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アスリート、アーティスト、観客。みんなで創るフェス


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イベント終了後の囲み取材。取材現場に漂っていたのは、やり切った後の達成感と、来年への期待感だ。熱気が冷めやらぬ会場の片隅で、富樫勇樹は穏やかな笑顔を浮かべながらこう語った。

「2年連続で開催できたことを本当にうれしく思います。たくさんのアスリートやアーティストに参加していただき、みんなで盛り上げられたことが一番の喜びです。僕自身もすごく楽しめましたし、お客さんにも同じように楽しんでもらえたなら何よりです」。

参加したアスリートたちからも、充実した表情と率直な声が次々に飛び出す。バトミントン選手の松友美佐紀は「刺激をいただいた」と語り、渡邊雄太は「今年ようやく参加できて良かった」と笑顔。バレーボール選手の柳田将洋も「ファンの一人として楽しめた」と感想を述べ、イベントの特別な空気感を分かち合った。
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「UNAVERAGE FES.」は、スポーツとカルチャーの新しい交差点として確立されつつある。しかし、フェスはまだまだ進化の途中だ。来年はどんな驚きと感動が待ち受けているのだろう。今からもう既に、来年が楽しみだ!

【INFORMATION】富樫勇樹、コンバース史上初の日本人シグネチャー誕生



イベント中に飛び込んできた朗報がある。富樫が契約するコンバースから、ブランド史上初となる日本人選手のシグネチャーモデル 『CONS UNAVERAGE MID』 が2025年12月に発売されることが発表されたのだ。

「自分の想いを詰め込んでもらい、今シーズンがより楽しみになった」と富樫。シューズのタンには、イニシャル「YT」と背番号「Ⅱ」を組み合わせたオリジナルロゴが配され、機能性とデザインの両面において徹底したこだわりを注いだことを明かした。

スポーツとカルチャーを横断する「UNAVERAGE」の精神を体現する一足。このモデルは、富樫の存在そのものが“平均を超えていく”ことを象徴する、新たなアイコンとなりそうだ。

【商品に関する問い合わせ】
コンバースインフォメーションセンター
0120-819-217

古末優一=写真 池田鉄平=取材・文

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