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灯台側・海側で異なるムードのご当地部屋


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ご当地部屋「彩海(さいかい)の間」は、館内の廊下を挟んで2つのタイプを用意。ひとつは日御碕灯台を望む客室、もうひとつは「出雲松島」と呼ばれる海景を臨む客室で、それぞれまったく異なる趣を楽しめる。

灯台を望む西向きの部屋は、深みのある藍色が基調。海に沈む夕日をより鮮やかに引き立てる補色効果が施され、象徴的な空間となっている。石州和紙や筒描藍染で水平線を表現したヘッドボードなど、職人の技を生かしたアートワークも見どころだ。
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一方、海側の部屋は登る朝日を堪能できる東向き。冬の日本海をイメージした明るめのピンクで統一され、柔らかな石州和紙の質感が優しく包み込む。

窓の外には、宮城の名勝「松島」に似た景観をもつ「出雲松島」が広がり、その移ろいゆく表情は灯台側にも劣らぬ美しさだ。
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