③ ブランドのルーツが滲む、古着という選択
シャツ=レッドキャップ ショーツ=ナイキ スニーカー=ユニオン × ナイキ キャップ=ニューエラ メガネ=モスコット バッグ、バングル=元祖仲屋むげん堂 スカーフ=ノーブランド リング=グラム 腕時計=アップル
▶︎ARSENEさんのスナップをすべて見るARSENEさん(25歳)
またまた涼しげなブルーシャツを発見。胸元のワッペンをよく見てみると、「UNITED Chelsea Food Services」と書かれている。編集部調べによると、ユナイテッド航空のケータリング施設。これはきっとそこの制服? おそらく古着で見つけたものなのだろう。
なるほど。ブランドのルーツを感じられる、こういった”企業系”との巡り合わせもワークシャツにおける面白さ。改めて魅力を実感!


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シンプルながらも、夏にさらりと映えるレッドキャップの半袖シャツ。1人目の吉田さんが着ていたライムグリーンのように、鮮やかなカラーを多く揃えている点も人気の理由。
また、100年以上の歴史がある老舗ゆえに、最後のARSENEさんのようなユニークな古着が眠っていることも。そう思うと、カラーやデザインのバリエーションは数知れず。まだまだ開拓の余地がありそうだ!