
世はブラック一強時代。とまで言わずとも、今冬もネイビーやブラウン系などダークな色味が主流であることに変わりはない。しかし、いやだからこそ、ビビッドカラーを手に取る男の目立つことよ! たっぷり遊んでも、一点投入でも。色男たる彼らは格好良かった!
【写真11点】「秋冬にビビッドカラーに挑戦した5名」の詳細を写真でチェック ① ギャップを織り交ぜ、大人っぽくも若々しく
ジャケット/アウター=ダントン パンツ=ギャップ ブーツ=レッドウィング
▶︎町田さんのスナップをすべて見る町田勇人さん(37歳)襟にファーが付いたフライトジャケットの下に、インナーダウンを仕込んで防寒は万全。でも、気持ちはエネルギッシュに。ビタミンカラーのサーマルから、若々しさが伝わる。
色数もシルエットもボリュームのあるトップスバランスとは対照的に、パンツ&ブーツはスリムにすっきり潔くまとめる。この辺のギャップも、いい大人の証明か。

② トップスの色柄以外にも見どころ多数!
ジャケット=ブラームス ニット=ザリラクス パンツ=シーオール スニーカー=ストックナンバー
▶︎利光さんのスナップをすべて見る利光正夢さん(44歳)赤×黒のバッファローチェックを纏うハンティングジャケットが、色柄だけでなくたっぷりしたシルエットでも存在感を発揮。シンプルスタイルに個性を宿す。
と思いきや、他のアイテムチョイスも実にユニーク。インナーとパンツはともにニット地で揃えて優しさを醸し、シルバーのハイブリッドシューズで輝かしくトドメ!

③ 数奇者の仰天ワンブランドコーデ
アウター、スウェット、パンツ、スニーカー、サングラス=すべてルイ・ヴィトン
▶︎神部さんのスナップをすべて見る神部 賢さん(43歳)青空に複数の太陽が笑うハッピーなバーシティジャケットも、アイコニックなモノグラムとともに白から青へのグラデーションが際立つワイドパンツも。全部“ヴィトン”。凄い。
同じくルイ・ヴィトンのサングラスも極めてユニークで、身体の隅々からオリジナリティを発揮。ビビッドカラーが着こなしのキモかはさておき、間違いなく数奇者の佇まいである。
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