すべては釣りのために。欠かせなかった悪路走破性
折りたたみベンチを活用し2段化させたデリカD:5のラゲッジは、釣りに必要なギアやポータブルバッテリーなどを搭載。いざというときの防災対策にもなっている。
おかまりさんとデリカD:5には深いつながりがある。そこには、同じく釣り好きの父親の存在が大きく影響している。
サングラスメーカー「RARTS(アーツ)」のアンバサダーも務める。
「もともと釣り好きな父がずっとデリカを乗り継いでいたこともあって、生まれたときから我が家にデリカがありました。このデリカD:5は、最近父から譲り受けましたが、実家にいたときから計算すると約12年、10万km以上もずっと私の相棒なんですよ」。

おかまりさんは、ルアーやフライなど擬似餌を使った釣りが好きとのこと。
ほかの車にも乗ったことはあるそうだが、そのときに改めてデリカD:5の良さに気付いたという。
「道なき道の先にある新しい(釣りの)ポイントには、デリカのようにはたどり着けないことも多くて……。そこで改めて『デリカD:5』の良さに気付きました」。
デリカD:5の悪路走破性を高めるべくリフトアップしている。
常に自分だけのポイントを探し、奥へ奥へと突き進む。おかまりさんの笑顔の奥には、釣りに魅せられたアドベンチャー精神が宿る。デリカD:5についた数々の傷は、そんなアドベンチャーの痕跡なのだ。
4/6