最新デリカD:5に乗り換えも検討中!

釣りが縁で車を選び、ご主人と結ばれたおかまりさん。そして今、新たなライフステージを迎えた。それが新しい家族の誕生だ。生まれてまだ数カ月だが、すでにデリカD:5で一緒に行動している。
2列目シートにベビーベッドを設置し、子どもとともに出かける日々。アウトドアだけでなく、こういった日常でもミニバンの実用性の高さが光る。
現在の相棒は2007年〜2019年まで生産された、いわゆる前期型。乗り出して約12年経過し、お子様を考慮して新車に乗り換えるか検討中なのだとか。
そこで短い時間だったが、現行型を持ち込み、乗り比べてもらった。
左が現行モデル。右がおかまりさんの前期型。
現行型のデリカD:5は、2019年にフルモデルチェンジ並みの改良が行われ、現在の三菱自動車のアイデンティティ「ダイナミックシールド」デザインを採用。また全グレード「サポカーS」に該当する安全装備を搭載するなど、大幅にアップグレードしている。
おかまりさんが新型モデルで注目したのが「ACC(レーダークルーズコントロール)」機能だ。0km/hより作動し、前走車を追従。長距離移動の負担を大幅に軽減してくれる。
「ガソリンからディーゼルになっても、静粛性が高いのに驚きました。また標準装備の電動サイドステップは、子どもを抱えながらの乗り降りもしやすそう。
長年乗り続けてきたこの車(前期型D:5)にも愛着があるので、まだまだ大切に乗り続けたい気持ちもあります。でも、もし次乗り換えるとしてもやっぱりデリカに乗りたいですね」。
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