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スイムショーツやキャップ……長年使うことで増す愛着



これまで手にしてきたパタゴニアは、バックパックだけにとどまらない。キャップに海パン、パタロハTにトートバッグと多岐にわたる。いずれも長きにわたり愛用しているものだ。



「「スイムパンツは比較的最近購入したほうですね。といってもかれこれ12、3年前になると思います。ネームが背面の裾に付いたさりげなさが気に入っています」。



「これは出張セットの中に常に入れています。夏場の出張で、時間が空いたらプールや海に入ってやろうと画策をしています。なかなか実現にはいたっていませんが……」。

最近出番が急増中だというのがこちらのキャップである。



「購入したのは15年ぐらい前。かなりの頻度で愛用していますし、汗をかいたら気軽にジャバジャバ洗っているのでフェードがかかりまくっていますが、それがまたいい雰囲気。頭にうまくハマって、自転車に乗っていても脱げにくいんですよ」。



パタロハシリーズのトートバッグとTシャツはアラサーの頃にハワイで購入したものだ。



「その頃、友達や弟の結婚式でハワイに何度か行っていたんです。お土産を買おうにも、定番すぎるモノは嫌だし、アラモナセンターにわざわざ行くのもなぁと思ってしまって。そのとき、ハワイ限定のパタゴニアがあることを思い出したんです」。



シンプルなキャンバスのトートバッグは、吉田さんの日常に寄り添い、今では家族もともに愛用している。そしてTシャツは、着るたびに心地の良さを実感するという。



「着ていて感じるのは天然繊維の気持ち良さ。今では技術も進歩し、化繊のTシャツも涼しいモノが多いですが、やはりコットン100%だと汗を吸ってすぐに乾く。改めてその良さを体感できる一枚です」。


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