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訪れる人の探求心を“くすぐる”あそび場

書籍エリアと一体感のあるあそび場

書籍エリアと一体感のあるあそび場


書店内の絵本や児童書、知育玩具を展開するコーナーに隣接する場所に、約140坪の広々としたあそび場「kusu-guru kids park」があります。

周辺の子育てファミリー層からは、天候に左右されずいつでものびのびと遊べる場として人気を集めています。

大人も居心地の良さを感じられる空間

大人も居心地の良さを感じられる空間


訪れる人の探求心を“くすぐる”あそび場をコンセプトとして、「アクティブゾーン」「ベビーゾー ン」「静のあそびゾーン」の3つのエリアで構成されています。

あそび場は「TSUTAYA BOOKSTORE」と共存する上質な空間を目指し、書籍のエリアとのつながりや、自然を感じられるようなデザインを取り入れています。
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土の風合いや、木のフォルム、抑揚のある照明により、子どもの探求心をくすぐり、大人も落ち着いて過ごせる居心地の良い空間をつくりました。

からだ遊びを存分に楽しめるアクティブゾーン

書籍エリアからつながるあそび場

書籍エリアからつながるあそび場


アクティブゾーンでは、思いきり跳んだり走ったりできるエアマットや、バランス力を養う回転遊具サイバーホイールで、ダイナミックなからだ遊びを楽しむことができます。

「今日はこれで遊ぼう!」と、やりたいあそびを見つけた子どもたちが自由に遊びまわっています。

広いボールプールで夢中で遊ぶ子どもたち

広いボールプールで夢中で遊ぶ子どもたち


あそび場中央にある大きなボールプールには、木のぬくもりを感じながら遊べる木製の大型遊具があり、遊びながら「登る」「滑る」「渡る」「くぐる」「回る」など多様なからだの動きを促します。

プレイリーダーや年上の子どもたちの遊ぶ様子を見て、「自分も真似してやってみよう!」と新たなあそびにチャレンジする姿も見られます。
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あそびを通した交流の場に「静のあそびゾーン」&「ベビーゾーン」

キッチンとマーケットでごっこ遊びを楽しむ子どもたち

キッチンとマーケットでごっこ遊びを楽しむ子どもたち


「静のあそびゾーン」には、たくさんの食材でおままごとが楽しめたり、大量のブロックやパズルでじっくり考えるあそびに没頭できたり、あそびの機能が満載。異年齢や異国籍の子どもたちが、あそびを通して出会い、一緒に学び合う交流の場にもなっています。

床や壁にも五感を刺激するしかけが満載

床や壁にも五感を刺激するしかけが満載


「ベビーゾーン」では、はいはい、よちよち歩きの赤ちゃんが安心して、全身で遊ぶことができます。からだを動かすとともに、視覚、聴覚、触覚などの感覚が刺激され、発達を促します。毎日訪れても、子どもの日々の成長を実感できる空間です。

無料の「こども広場」に、コンパン社の遊具を設置

高年齢の子どもの挑戦心をかきたてる大型遊具

高年齢の子どもの挑戦心をかきたてる大型遊具


屋外の「こども広場」は、誰もが無料で遊べるエリアです。ここには、高年齢の子どもたちの挑戦心をかきたてる大型ネット遊具や、ブロック型のクライミング遊具など、デンマーク・コンパン社の遊具6基を設置。「登る」「跳ぶ」「回る」「揺れる」など、多様なからだの動きを遊びながら促します。

車いすに乗ったまま楽しめる回転遊具や、寝転んだ姿勢で揺れを体感できるブランコなど、インクルーシブ遊具も導入しています。
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さまざまな体勢で一緒に乗ることができるブランコ

さまざまな体勢で一緒に乗ることができるブランコ


はじめて迎えた夏休み期間には、近隣エリアのファミリーだけでなく、帰省途中の目的地として訪れるご家族など、関東全域からのご利用も多くありました。

ご利用いただいたファミリーからは、「暑い日でも、広々とした屋内でゆったり遊べました」「幅広い年齢の子どもが遊べる場所ですが、プレイリーダーの声かけや親切な対応があり、安心して遊べます」、また幼稚園教諭からは、「みんな好きなあそびを見つけて、思い思いに楽しんでいました」「外国人の子どもたちの中には、日本語を話せない子もいますが、あそびを通して子ども同士コミュニケーションをとっていました」とのお声もいただいています。

交通結節点に親子のあそび場ができたことで、新たな交流が生まれています。

記事提供:ボーネルンドの教育・保育関係者のための情報サイト PLAYSCAPE

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