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俺ならこうはく。リーバイス「501」のリアルスタイル



モデルという職業柄、数えきれないほどのデニムを着用してきた。だが、彼の好みはずっと変わらない。

「仕事ではさまざまな服を身に着けますが、普段は『501』をはじめ、BDシャツやカレッジスウェットなど、いつだってアメカジを楽しんできました。

かつては、大きめのものを選んでいましたが、今はそれらをジャストサイズで着るのが気分で、『501』もジャストのリンスが落ち着く」(三浦理志さん)。

マウンテンパーカもザ・アウトドアなオレンジは変わらず、カラダに合ったサイジングに。

「定番の『501』には大定番スリーアイのバーガンディがやっぱりいちばんしっくりくる」。名作を奇をてらわずに着る格好良さ、これこそシックシンプルだ。

ワイドシルエットの“黒デニム”をストリート感覚ではく



ともするとハードに傾きすぎるブラックデニムの凜とした表情を、開放感のあるワイドシルエットが軽やかにしてくれる。優しいウォッシュ加工も相まって、ソフトでスモーキーな黒が実にいい塩梅の12オンスデニムだ。

装いの肝は、オーシャンズが幾度も“大人の嗜み”として紹介したカーディガン合わせである。

デニムと同系色を選んで統一感を出し、足元のヴァンズとプリントTシャツで適度なストリート感をも匂わせた。


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