特集
オフタイムに突撃!業界人“リアル私服”パパラッチ
2023.09.19
ファッション
リーボック フォー RHCのインソール。10周年の証しがプリントされている。
▶︎すべての写真を見る カリフォルニア・スタイルにおいて忘れてはいけないのがロンハーマン。言わずと知れたカリフォルニアを象徴するセレクトショップであり、西海岸の自由で開放的なカジュアルを日本に定着させた立役者と言っても大袈裟ではない。
精悍なオールブラックに染め上げ、ブランドロゴすらなくした特別な「インスタポンプフューリー」。元来カラフルな印象の強いモデルだけに、このRHCらしい匿名的なアレンジはかえって存在感が際立つ。2万3100円/リーボック フォー RHC(RHC ロンハーマン 0120-008-752)
チャンピオンのTシャツ、スタンダード カリフォルニアのジャケット、ニューエラのキャップ……。10周年前半戦では、たくさんの人気ブランドとの別注モデルが発売されたが、当然ながら即完。つまり、後半戦の記念モデルも争奪戦必至ということ。早めのチェックを!
ジョエルがサンディエゴに構えた柔術スタジオの名前がサーフファイト。日常でもトレーニングでも使えるTシャツ、ショーツ、スウェット、ナイロンセットアップにサーフファイトのロゴを載せ、モノトーンに落とし込んだスペシャル版だ。プルオーバー3万1900円、トラックパンツ2万8600円、パーカ2万8600円、スウェットパンツ2万5300円、Tシャツ1万4300円、ショーツ2万900円/すべてサーフファイト フォー RHC(RHC ロンハーマン 0120-008-752)
作木正之助、梶田麻矢(e7)、椙本裕子、鈴木泰之=写真 石黒亮一(ota office)、菊池陽之介、来田拓也、松平浩市、与那嶺龍人、岡田早苗=スタイリング 加瀬友重=編集・文 小山内 隆、長谷川茂雄、増山直樹、磯村真介(100miler)、早渕智之、八木悠太、戸叶庸之、吉岡加奈、栁澤 哲=文
次の記事を読み込んでいます。