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2023.09.13

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マーシー流は“たくあん”をプラス!お酒のつまみに最高な「いわしの梅たく天」の作り方

「ミウラメシ」とは……
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魚好きな僕がいちばん好きなのはいわし。刺し身でも、煮ても、揚げてもウマい。梅や大葉との相性も抜群。

一緒に揚げれば程良い脂とふっくらした身に、爽やかな風味が合わさって、最高。ビールが進んじゃいます。

そんな定番のいわし梅しそ天に、ミウラメシではたくあんをプラス。

小気味良い食感が加わって鬼ウマ。冷えた白ワインにも合うんだなぁ!
【今回のメニュー】
いわしの梅たく天




【材料】(2人分)
いわし 4尾
大葉 4枚
梅干し 1個半
たくあん 30g
天ぷら粉 適量
水 適量
揚げ油 適量
レモン 1/4個

三枚おろしはスーパーの鮮魚コーナーなどに頼めばやってくれるヨ!

三枚おろしはスーパーの鮮魚コーナーなどに頼めばやってくれるヨ!


【作り方】
◆1
いわしは頭を落として腹を開き、内臓を取り除いて流水でよく洗う。三枚におろし、キッチンペーパーでよく水気をふきとる。

◆2
大葉は縦半分に切る。梅干しは種を取り除き、包丁でたたいてペースト状にする。たくあんはせん切りにする。

◆3
いわしの切り身の身側に梅干しペーストを塗り、大葉1/2枚とたくあん適量をのせる。それらを包むように頭のほうからくるくる巻き、巻き終わりを爪楊枝で止める。残りの切り身もすべて巻く。

くるくる巻いたら巻き終わりに爪楊枝をブスリ。 食べるときにはそれをつまむ!

くるくる巻いたら巻き終わりに爪楊枝をブスリ。 食べるときにはそれをつまむ!


◆4
天ぷら粉を水で溶いて衣を作る。3に天ぷら粉(分量外)を軽くまぶして衣にくぐらせ、180℃の油でカリッと揚げる。レモンを搾って召し上がれ!
[三浦理志 プロフィール]オーシャンズモデル。愛称はマーシー。仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。仕事の隙間を見つけては波乗りを楽しみ、野菜を育て、キッチンで料理の腕を振るっている。
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この記事は、オーシャンズ10月号のほんの一部。すべての特集は本誌でチェック!


三浦理志=料理 渡辺修身=写真 中里真理子=スタイリング 川瀬佐千子=編集・文

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