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子供っぽくならないショーツと靴の合わせ

ブルゾン102万3000円、シャツ12万3200円、ショーツ13万3100円、靴17万3800円、バッグ34万9800円/すべて ベルルッティ

ブルゾン102万3000円、シャツ12万3200円、ショーツ13万3100円、靴17万3800円、バッグ34万9800円/すべてベルルッティ 0120-961-859


これからの季節、心地良い風を感じられるショーツはマストアイテム。

子供っぽくなりがちな点は注意したいが、ベルルッティの新作カーゴショーツは風合い豊かなリネン100%素材を使用。スクリット柄がトーン・オン・トーンでさりげなく刺繍されたカーゴポケットもマチが厚すぎず、すっきりと大人らしく着こなせるようになっている。

足元にはついスニーカーを合わせたくなるけれど、ここは鮮やかなスエードのドライビングシューズを素足履きするのが正解。ショーツの軽快感を損なわずに、大人の余裕や上品さを演出できる。

トップスのブルーを拾えば完璧だ。

シューズが決め手なシャツのこなし方

シャツ13万900円、パンツ12万3200円、靴各17万3800円/すべてベルルッティ 0120-961-859

シャツ13万900円、パンツ12万3200円、靴各17万3800円/すべてベルルッティ 0120-961-859


この春夏は久々にシャツが着たい気分。ベルルッティの白シャツはスクリット柄がジャカード織りで全体に施されており、光の加減で浮かび上がる。

前を開けてさらりと羽織るのもいいけど、ボタンを上まで留め、クリース入りのリネンパンツにタックイン&ブラウジングすれば大人な雰囲気になるのでトライしたい。

堅苦しく見えないよう袖まくりし、足元にはスエードのドライビングシューズを合わせよう。

スエードのこなれ感と薄いドライビングソールがリラックス感を引き立てつつ、ベルルッティらしいシャープなフォルムが程良くドレスアップしてくれる。

スニーカー以上、革靴未満がちょうどいい

各17万3800円/ベルルッティ 0120-961-859

各17万3800円/ベルルッティ 0120-961-859


数々の名靴を生んできたベルルッティが、今季提案する新作が「ロレンツォ ドライブ」。

アンライニングの軽快ローファー「ロレンツォ」のドライビングバージョンであり、裏地を使わず極薄スエードのみで仕立てることで抜群のフィット感が味わえる。

アクセルワークに適した2分割のフラットなラバーソールに加え、クッション性の高いインソールで歩行性も抜群だ。

さらに傑作ローファー「アンディ」の流れを汲むスマートなデザインや、鮮やかながら深みがあって合わせやすいカラースエード、ノーブルな雰囲気のスクリット柄のエングレービングと、見せ所も満載。

スーツからショーツ、デニムまでコーディネイトできる万能靴だ。


長山一樹(S-14)=写真 村上忠正=スタイリング 山形哲矢(SIGNO)=ヘアメイク 竹石安宏(シティライツ)=文 島田 明=ディレクション

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