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2022.12.27

ファッション

ザ・ノース・フェイスの「ヌプシ」をカスタム。三浦マーシー、理想のダウンが完成!


「祝・30歳! ヌプシ大解剖」とは……

今年でデビュー30周年を迎えた、ザ・ノース・フェイスの傑作アウター「ヌプシジャケット」。

同ブランドのオーダーシステム「141カスタム」を活用すれば、この名品を自分仕様にカスタムすることも可能だという。

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そんな耳寄り情報を聞きつけて、さっそくオリジナルヌプシを作ったのが、我らがマーシーこと、モデルの三浦理志さん。

オーダーから1カ月半ほどが経過した12月某日。マーシーはできたてホヤホヤの完成品を受け取るべく、渋谷パルコにある「ザ・ノース・フェイス ラボ(THE NORTH FACE LAB)」にやってきた。

三浦理志、1970年生まれ。オーシャンズ看板モデル。インスタグラム@mar4m youtube三浦理志OFFICIAL MARCY'S FUN LIFE!

三浦理志、1970年生まれ。オーシャンズ看板モデル。インスタグラム@mar4m youtube三浦理志OFFICIAL MARCY'S FUN LIFE!


「先日オーダーしたヌプシを受け取りにきたんですけど……おお! このケースの中に入ってるんですね。ではでは早速見てよっと」。

マーシー流のカスタムヌプシ。フルカスタマイズした7万400円の逸品。

マーシー流のカスタムヌプシ。フルカスタマイズした7万400円の逸品。


「おお! かわいいっすね。めちゃくちゃいいじゃん。やっぱりこの色にして良かった」。



カスタムの際、あーでもないこーでもないと、およそ30分に渡って悩んだ末にチョイスしたのがこのカラーリング。ゴールドっぽいブラウンをメインに、イエローを効かせている。



「めちゃくちゃフワフワ。しかもびっくりするくらい軽いよ。見てよホラ、寝袋みたいじゃない?」。



カスタムバージョンのヌプシに使用されている生地やダウンは、通常のヌプシよりもさらにワンランク上の上質な素材。より軽量でボリュームのある仕上がりになるのも魅力の一つだ。

着心地を確かめるべく、早速試着するマーシー。




「着てみるとさらに軽い。シルエットもいい感じ。丈は2cm長くして正解だったな。うん、バッチリ」。



「141カスタム」では、カラーに加えてサイズも好みで微調整可能。今回マーシーは、パーカやニットなど厚みのあるインナーを着ることも想定して、ややゆったりサイズをオーダーしている。



「ジッパーとベルクロテープもイエローで統一したのもポイント。これも効いてるでしょ?」。



ボディのほか、フロントジッパーと袖のベルクロテープ、左胸のロゴマークのカラーもチョイス可能だ。

「手持ちのアウターは結構シンプルなものが多いんだけど、今回はせっかくカスタムするんだから、あえて派手めを意識してみたんだ。

最初はブラウンが地味かなとも思ったんだけど、素材感のおかげか、全体的に発色が良いよね。挿し色のイエローが加わって、存在感抜群の一着になったと思う」。

確かに、遠くからでもパッと目を引く絶妙なカラーリング。いつも明るいマーシーのイメージにぴったりだ。



「自分好みのヌプシが作れるなんて最高じゃん! 俺の理想通りの仕上がりで、とにかく軽くて温かい。さすが、ザ・ノース・フェイスだね。今シーズンはこのアウターさえあれば十分かな。じゃ、このまま着て帰っちゃいますね〜」。



想像以上の出来栄えにマーシーも大満足のご様子。う〜む、欲しいぞ、あのヌプシ!


[店舗詳細]
「THE NORTH FACE LAB」
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 2F
電話:03-6455-0586

営業時間:11:00~20:00
www.goldwin.co.jp/tnf/141custom/


外山壮一=文

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