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2022.08.24

ニュース

落としきれてない日焼け止めは危険! クレンジング洗顔の必要性を解説


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紫外線対策として日焼け止めは必須。レジャーシーズンでもある今の時季は特に、塗るのが習慣化している人は多いだろう。

だがその後、洗顔料や水だけで顔を洗って済ませてはいないだろうか。だとすれば、それは危険。肌は悲鳴を上げているはずだ。

なぜなら、SPF値が高いものやウォータープルーフタイプの日焼け止めは肌への密着度が高く、洗顔料だけでは落としきれないことが多いからだ。



落としきれなかった日焼け止めは汚れと同じ。つまり、肌に負担がかかった状態が知らないうちに続いてしまっている。

肌に残った汚れは、皮脂と混ざって酸化すると黒いポツポツ毛穴を発生させたり、シワやたるみの原因になることも。

だから、一度塗った日焼け止めは、クレンジング材を使ってしっかりと落としきることが大切になる。

世界基準といわれるエコサートで認証されたオーガニッククレンジング料。「クレンジング ミルク」120ml 3960円/ドゥーオーガニック(ジャパン・オーガニック https://www.japanorganic.co.jp/doorganic)

世界基準といわれるエコサートで認証されたオーガニッククレンジング料。「クレンジング ミルク」120ml 3960円/ドゥーオーガニック(ジャパン・オーガニック www.japanorganic.co.jp/doorganic


クレンジング洗顔なんて面倒だ……などと思うなかれ。

ドゥーオーガニックの「クレンジング ミルク」なら、ポンプ2〜3プッシュ程度のミルクをマッサージするように顔になじませるだけで、日焼け止めはもちろんのこと、毛穴の奥の皮脂汚れ、古い角質などまでしっかりオフできる。

肌にのせると、ミルクがオイル状に変わる。オイルは肌に馴染みやすいため、こすらずとも汚れを浮かび上がらせてくれる。ヌルつかず、すすぎが楽なこともうれしいポイント。

手に乗せると、ミルクがオイル状に。オイルは肌に馴染みやすいため、こすらずとも汚れを浮かび上がらせてくれる。べたつかず、すすぎが楽なこともうれしいポイント。


また、有機ビルベリー葉エキスや甘草根由来エキス(※1)などのオーガニック保湿成分により、つっぱらずしっとりとした洗い上がりに。

しかも、クレンジング後に洗顔料を使う必要がないから、「クレンジング ミルク」1本で完了する。

日焼け止め落としとしてだけでなく、ディープな毛穴汚れにも効果を発揮してくれる本作は1年を通して頼りになりそうだ。

「インフューズド クリーム パック」70g 6600円/ドゥーオーガニック(ジャパン・オーガニック https://www.japanorganic.co.jp/doorganic)

「インフューズド クリーム パック」70g 6600円/ドゥーオーガニック(ジャパン・オーガニック www.japanorganic.co.jp/doorganic


そしてもうひとつ、夏の強い紫外線を浴びた肌におすすめしたいのが、「インフューズド クリーム パック」。5種(※2)の植物オイルが乾燥によるかさつきをケアしてくれる。

使い方も簡単。夜、化粧水をつけた肌にクリームをなじませ10分程度したら、ティッシュなどで拭き取るか、水やぬるま湯で洗い流すだけ。

特に乾燥が気になる場合は、そのまま寝るのもアリ。就寝中に肌を元気にしてくれる、手間なし&時短の超優秀クリームなのだ。

肌の2大天敵は紫外線と汚れ。せっかく日焼け止めで紫外線を防いでも、しっかり落とせていなければ、肌を本当に守ったことにはならない。

クレンジング習慣を欠かさずに、レジャーシーズンを楽しんでもらいたいものだ。


[問い合わせ]
ジャパン・オーガニック
www.japanorganic.co.jp/doorganic

*1 グリチルリチン酸2K *2 シア脂、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油、アルガニアスピノサ核油、コメ胚芽油(すべて保湿成分)

秋葉樹代子=文

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