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2022.07.24

ファッション

エルメスとクロムハーツ。両者のシルバージュエリーが持つ“時を超越した魅力”



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永遠に飽きないシルバージュエリーは存在するのか。

答えはわからないが、このふたつのブランドのジュエリーにヒントがあるように思う。

少なくとも、身に着ければ幸せな時間が流れ出すことだけは間違いない。

「エルメス」

 

50万6000円/エルメス(エルメスジャポン 03-3569-3300)


エルメスを象徴するバッグのひとつ「ケリー」。その留め金をモチーフにしたブレスレットが、この「ケリー・グルメット」だ。

太すぎず細すぎずの適度なボリューム。夏の腕元に絶妙なアクセントを与えてくれる逸品である。

「クロムハーツ」

 

58万9600円/クロムハーツ(クロムハーツ トーキョー 03-5766-1081)


ダイスをモチーフにした圧倒的な存在感。やはり我々にとって、クロムハーツのシルバーといえばウォレットチェーンなのである。

そして折に触れ新たなデザインが登場し、今も変わらず世代を超えて愛されている。「タイムレスな魅力」という言葉は、こういうアイテムにこそ相応しいのだ。

MACHIO、清水健吾=写真 菊池陽之介、星 光彦=スタイリング 加瀬友重=編集・文

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