OCEANS

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レッスンを受けて、いざラウンドへ!



ランチはみんなでおいしいカレーを食べ、午後からメインイベントとなる親子ゴルフを実践。

まず子供たちには、GDO(ゴルフダイジェストオンライン)のインストラクターによるレッスンを受けてもらった。


 
レッスン項目はクラブの握り方からはじまり、実際のスイングやパターの練習まで。

こちらもSUP同様にビギナーでも十分楽しめたようで、みるみるのめり込んでいくキッズの様子に思わずニッコリ。それを眺めるお父さんの優しい目に思わずホッコリ、といった次第だ。



そしていよいよ、参加者10組によるハーフランドを実施。午前中から海で遊んで身体が温まってきましたもんね! と思いきや、すでに気温も30度越え。

体力的に子供はもちろん親だってキツい? そんな不安をよそに、みなさん張り切ってコースへ。
 

ルールは恒例の「オルタネート方式」。親子が2人1組のチームとなり、テイクショットはより良い位置に飛んだ方を採用。その後は交互に打ってカップインを目指すやり方である。

子供のミスを挽回できる親、そしてその逆も然り。ああ、なんと美しいことでしょう。






当然、互いのナイスショットを褒めあう親子の姿もあちこちに。

一緒にラウンドしていた子供や親同士のコミュニケーションも生まれ、勝っても負けても大満足の親子ゴルフになったようだ。

ラウンド後は軽食を楽しみながら表彰式!


 
楽しい時間はあっという間。最後は軽食を食べながら、みんな揃って閉会式に。

大会を見守ったOCEANS編集長の江部寿貴より参加者に記念品とメダルが贈られ、優勝者にはコールハーンのゴルフシューズとユニバーサルランゲージのジャケットを贈呈。

そのほか、ブリヂストンスポーツのゴルフボールやゼロハリバートンのポーチなど、本当に豪華景品だった。



最後に参加者のコメントを一部紹介しよう。

「ゴルフのスコアは散々でしたが、おかげさまで親子でとても貴重な1日を過ごさせていただきました。

私とは異なり、息子はインドア派で、今回半ば付き合わせる形になりましたが、施設やインストラクターのスタッフ含め、皆さまの手厚いご対応のお陰で十二分に楽しめたのと、お友達がしっかりできたことや編集長にメダルを頂戴したのがとても嬉しかったようで(部屋に飾っております)、最後は大満足で楽しそうに帰路に着きました」。

1日を共に過ごすことで子供たちの間でも絆が芽生えていた。

1日を共に過ごすことで子供たちの間でも絆が芽生えていた。


「午前中SUPからの午後ハーフという、腿筋爆裂な企画で後半プルプルでしたが、2人でめちゃくちゃ楽しませていただきました。

息子は、いただいたメダルをベッドに飾って寝るまでずっと嬉しそうに眺めてました。来年は優勝を目指すそうです」。

最後は参加者全員で記念撮影!

最後は、参加者で記念撮影!


こうして晴天にも恵まれ、大成功に終わった第3回大会。オーシャンズでは早くも第4回目の構想を練っていますので、首をロングにしてお待ちくださいませ!

山本 大=写真 増山直樹=文

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