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2022.06.08

ファッション

「アディダス×グッチ」が代表! 当時のムードに“洗練”を加えたレトロなTシャツが着たい!



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レトロなものを「まんま」で味わう。懐かしさ余って手を出した先に待っているのは、時代に取り残されたおじさんの姿……かも?

リッチとセンスで「洗練」を加えた達人の手によるアイテムならば、その心配は無用。

古きをたずねた先に知った新しさを身に纏い、「賢き」選びとしてレトロスペクティブを楽しめばいい。

「アディダス×グッチ」

 

9万6800円/アディダス×グッチ(グッチ ジャパン 0120-99-2177)


1970〜ʼ80年代のオールドスクールな空気感はそのままに、新感覚のミクスチャーを感じさせるコラボレーション。

フロッキー加工の「トレフォイル」と「インターロッキングG」、肩口の「ウェブ ストライプ」との融合は、間違いなく新鮮でリッチだ。

6月7日から発売が始まり、6月26日(日)までは東京・神宮前でポップアップストアも開催中!
当時ストリートを席巻!胸にドカンの「トレフォイル」に憧れて

[左]© ZUMA Press/AFLO [右]© Lynn Goldsmith/Getty Images

[左]© ZUMA Press/AFLO [右]© Lynn Goldsmith/Getty Images


ʼ80年代に、アディダスのスニーカーや「トレフォイル」をカッコ良く着こなしていたのは、ランDMC(左)やビースティ・ボーイズ(右)に代表されるラッパーたち。彼らの自由な感性と不良っぽさが、少年たちのココロを掴んでいたのだ。

レトロなエッセンスを現代に!「アンスクリア」

 

上から1万5400円、1万3200円、1万5400円、1万4300円/すべてアンスクリア(アマン 03-6805-0527)


反戦や差別の撤廃など、世界平和を願う不変のメッセージは、ʼ70年代のフラワームーブメントより続いているもの。

デザイナーの岡ゆみかさんが、昨今の世情を鑑みて、ヴィンテージ風のメンズ服にこうしたメッセージをグラフィカルに落とし込み、化学反応を生じさせた意欲作だ。

作木正之介、Taichi=写真(静物) 谷田政史(CaNN)、角田 航=写真(人物) 星 光彦、野上翔太=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 加瀬友重、髙村将司、増山直樹、早渕智之=文

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