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2022.06.06

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“筋肉マン専用枕”は太った中年男にも役に立つ。マッチョも太っちょも、コレで導くいい睡眠

1万3200円/バルクス https://valx.jp/lp/machopillow

1万3200円/バルクス https://valx.jp/lp/machopillow

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中年太りで合わなくなるのは、服のサイズだけではない。実は枕も合わなくなっている可能性が大きい。

それを解決するのが筋肉マン向けに開発された「マッチョ枕」だ。

マッチョならではの睡眠の悩み……それは、筋肉の大きさによるもの。

トレーニングをしていると、僧帽筋をはじめとする肩や背中の筋肉が発達して、厚みが生じる。そうなると、後頭部と背中の位置に差が生まれ、トレーニング前に使用していた枕では、首との間に隙間ができやすくなるという。

1万3200円/バルクス https://valx.jp/lp/machopillow

1万3200円/バルクス https://valx.jp/lp/machopillow


寝ているときは体全体と頭で体重を支えるわけだが、枕と首に隙間があると、首の一部分や肩に負荷がかかりやすく、これがコリへとつながり、睡眠も妨げる。

この現象、思い当たる人も多いのでは? そう、体に厚みが出てくるのは、太り始めた人も一緒だからだ。

では枕を高くすればいいかというと、高すぎる枕は気道を塞ぐことになり、睡眠時無呼吸症候群へとつながりかねない。

パット3枚を全部入れると4cmまで高さをプラスすることができる。

パット3枚を全部入れると4cmまで高さをプラスすることができる。


そこで、ボディビル界のレジェンドと言われる山本義徳さんが監修し、開発されたのがこの「マッチョ枕」なのだ。

厚さの異なる2種のパットを出し入れすることで、自分に合う高さに調節できる。



首にフィットするよう中央が窪んだ形状と、バネのようなクッション性のある素材を使うことで、首本来のカーブをしっかりとキープ。



横向き派にもしっかり対応。

横幅は73cmと一般的な枕より幅広になっていて、規格外にデカい肩幅でも安心して寝返りが打てる。端が高くなっているから、肩幅が広い人でも肩が圧迫されることがない。

さらには、耳に圧力がかからないように、耳に当たる部分を若干凹ませていて、表面は肌触りのよい柔らかな素材を採用。

ボリュームのある首肩周りをサポートする工夫が随所に凝らされているのだ。

ではどれほど違うのか。ここ数年、体重増に悩みながらも旺盛な食欲に歯が立たずにいる編集部Yも実際に体験してみた。

横向きで寝てもこのフィット感!

横向きで寝てもこのフィット感!


「まず驚いたのは、枕に頭を乗せた瞬間、肩がとても楽だったこと。今まで使っていた枕では肩が緊張しっぱなしだったんだな、と改めて気づきました」(編集部Y)。

低反発枕のような少し硬めの素材は、頭が沈まず、仰向けでも横向きでも心地良く、寝つきもいつもよりスムーズだったとか。

「これまで寝起きに感じていた首や肩のイヤ〜な痛みも感じなくなりました。また、起床時に喉がカラカラになることも多く、無呼吸症候群なのでは? と悩んでいたのですが、首をしっかり支えてくれるから、呼吸がしやすい! 朝までぐっすり熟睡できました。もうダイエットする必要もないかも(笑)」(編集部Y)。

すっかり「マッチョ枕」の虜となった編集部Y。体型が変わってから、なかなか安眠できないという人には夢のような枕なのだ。


[問い合わせ]
バルクス(VALX)
https://valx.jp/lp/machopillow

林田順子=文

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