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【6番】オフ-ホワイト×ナイキのスニーカー
【7番】ア・マ・マニエール×ナイキのスニーカー



続いては、クリーンナップの後に控える6〜9番バッターを。一般的には下位打線と少々軽んじられる向きもあるが、元木さんが選ぶ面々を見ると、なかなか侮れない。



「6番は安定のオフ-ホワイトコラボ。出る度に話題で持ちきりになりますし、アパレルも国内外問わず人気ですよね。なにせデザイナーはルイ・ヴィトンのクリエイティブディレクターでしたから。

ヴァージル・アブローが亡くなった際、日本人があれだけショックを受けるというのも彼の凄さを表していますよね」。

2019年に発表され話題を振りまいたオフ-ホワイト×ナイキ ダンク ローを背景に、昨年、“50 COLLECTION”と銘打ち50色ものモデルをロットナンバー付きでリリース。こちらはその50番目のカラーだ。

「黒ベースはこれだけ。それがまたいいんですよ」。

「オフ-ホワイト×ナイキ ダンク ローの中で黒ベースはこれだけ。それがまたいいんですよ」。

そして、7番バッターにあげたのは、頻繁には登場しないものの、発表されれば多くのスニーカーヘッズたちがザワつきまくるこちら。


「ズバリ、ア・マ・マニエールのジョーダンコラボですね。たまにしか出てこないんですけど、どれもが間違いない。エア ジョーダン 4、エア ジョーダン 1ときて、つい先日エア ジョーダン 2をベースとしたコラボが発売されましたよね。ただ、これが(抽選で)一回も当たらない。残念ながら縁がないんですけど、でもスタメンで使いたいんです」。

パリのカルチャーとファッションからインスピレーションを受けたセンス溢れるラインナップが、世界的にも注目を集めているセレクトショップ、ア・マ・マニエール。

同店とエア ジョーダンブランドとのタッグは、これまでに3作発表されているがどれも即完売。入手できた人は、幸運としか言いようがない。


3/4

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