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2022.05.02

ライフ

この電動ビーチクルーザー、子供の送迎に最高!三浦マーシーの“朝アップデート”物語【DAY1】



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オーシャンズ看板モデルの三浦理志さん扮する「三浦マーシー」による、朝のルーティン“アップデート”物語【7Days】を開催!

「最高の一日は最高の朝から」という父の教えを忠実に守るマーシーにとってその日の良し悪しを大いに左右する朝のルーティンは、何より大切な儀式のひとつ。常にアップデートは怠らない。

そんな彼に学ぶ、いつもの朝を更新していく7つのヒントとは?

[Profile]三浦マーシー(47歳)●商社勤務を経て、神奈川・鎌倉でオーナーシェフを務めるビストロをオープンするも、業績不振でビジネスパーソンに逆戻り。一見ユルく見えるが、実はA型男子。趣味は中学生の頃から続けているサーフィンで、地元では知られた顔だ。妻と小学生の長男、保育園児の長女、愛犬コツブの4人+1匹家族。

Day & Hint 1
我が子の送迎は“高速&好物”な電動ビーチクルーザーでGO

 

電動自転車26万1800円/エレクトラ バイシクル、トレーラー14万8500円/ハマックス、自転車に付いたバスケットセット5170円/スローサイクル(すべてスローサイクル 03-6456-1600)、ジャケット4万1800円、シャツ2万6400円、パンツ2万2000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)、靴7万7000円/パラブーツ(パラブーツ青山店 03-5766-6688)、バッグ6万3800円/ブリーフィング(ブリーフィング 表参道ヒルズ店 03-6459-2448)、腕時計114万4000円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 0120-105-707)


マーシーにとって男の勝負は仕事に行く前から始まっている。保育園に通う愛娘の朝の送迎がそれだ。

園までの道のりは、さながら同じ境遇のパパたちが火花を散らすサーキットコースの様相を呈している。

マーシーの愛車はエレクトラ バイシクルの電動ビーチクルーザー。カルフォルニア州サンディエゴを拠点とし、デザイン性の高い自転車を展開する全米で人気のブランドだ。

 

オーセンティックなビーチクルーザーの外見はそのままに、ボッシュ社のドイツ製モーターユニットを搭載。快適かつ、走る姿もさまになる。トレーラーはビニールカバーで走行中の飛び石や突然の雨から我が子を保護。連結部分のヒッチを車輪に付け替えることでベビーカー単体としても使える。電動自転車26万1800円/エレクトラ バイシクル、トレーラー14万8500円/ハマックス(ともにスローサイクル 03-6456-1600)


砂浜など悪路でも安全に走行できるよう考案されたサーファー仕様のため、アップダウンと凸凹の多い街乗りシーンでも大活躍。

車両本体にチャイルドシートの付いたタイプだと普段使いのときに気後れしてしまうが、そこは令和の子連れ狼の異名を取るマーシーだ。モノ選びの視点がひと味違う。

トレーラータイプならば取り外しできるので、ひとりで乗り回すときでも“自分の趣味”は捨てずに楽しめるというワケだ。

今朝のレースも注目度と快適度はダントツ。マーシーは一日の始まりを最高の形で迎えたのである。

西崎博哉(MOUSTACHE)=写真 武内雅英(CODE)、来住昌美=スタイリング 古川 純=ヘアメイク 大関祐詞=編集・文

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