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2022.04.04

時計

IWC「ポルトギーゼ」を徹底解剖。ファッション的価値、愛用者、中身まで掘り下げる!

「腕時計の360度全方位的大解剖」とは……

今月の一本
IWCの「ポルトギーゼ」

 

「ポルトギーゼ・オートマティック」SSケース、42.3mm径、自動巻き。148万5000円/IWC 0120-05-1868


2004年に登場し、初代オリジナルの誕生から75周年を迎えた’15年に現行モデルへと熟成を重ねた。自社キャリバー52010を搭載し、毎時2万8800振動への高精度化と7日間のロングパワーリザーブの両立ほか、人間工学によるラグの新設計で大径ケースでも手首の装着感が増した。

[Variations]

 

[上]「ポルトギーゼ・オートマティック 40」K18レッドゴールドケース、40.4mm径、自動巻き。196万9000円、[左下]「ポルトギーゼ・クロノグラフ」SSケース、41mm径、自動巻き。95万1500円、[右下]「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・ムーン&タイド」K18レッドゴールドケース、44.6mm径、自動巻き。411万4000円/すべてIWC 0120-05-1868


[上]カレンダーも省いたシンプルな初代デザインを程良いサイズ感で再現。

[左下]サンレイ加工のグリーンダイヤルを採用する人気のクロノグラフモデル。

[右下]ブランド初のタイド(潮汐)表示に、北と南の両半球ムーンフェイズを搭載。

[Fashion]

 

腕時計148万5000円/IWC 0120-05-1868、ニット2万3100円、シャツ1万8700円/ともにポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


ニットとシャツのコーディネイト。品行方正、という言葉が似合うトップスの合わせに、知的な雰囲気を醸す「ポルトギーゼ」は好相性だ。


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