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2022.04.04

ファッション

ラルフにグッチ、リーバイス。着るだけでサマになる“上下スウェット”7選



ボーダーレスに着回せるデイリーウェアとして重宝するのがスウェットのセットアップだ。

各メゾンの技術とセンスが詰まった至高の逸品は、日常をより快適で心地良いものにしてくれるだろう。

「ラルフ ローレン パープル レーベル」

 

パーカ6万4900円、パンツ5万5000円/ともにラルフ ローレン パープル レーベル(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


ガーメントダイによる濃淡が美しいフレンチテリーのスウェットセットアップ。インディゴブルーカラーならではの素朴で親しみやすい印象はデニムに通じるものがある。

イタリアで生地から作ったというこだわりも並ではない。

「ディオール」

 

パーカ20万3500円、パンツ17万500円/ともにディオール(クリスチャン ディオール 0120-02-1947)


パンデミックが続くなかで、メンズ アーティスティック ディレクターのキム・ジョーンズは“リラックス要素”を春コレクションの中心に据えた。そのコンセプトが色濃く反映されたアイテムのひとつ。

コットン、カシミヤ、ウールを混紡した贅沢な肉厚地は、凡庸なスウェットとは一線を画す肌触り。控えめな「ディオール オブリーク」ロゴもチャーミング。

「グッチ」

 

パーカ25万8500円、パンツ18万1500円/ともにグッチ(グッチ ジャパン 0120-99-2177)


スポーツウェアから着想を得たどこかレトロなムードが漂うデザインと、「インターロッキングG」「ウェブ ストライプ」といったグッチのアイコンが見事に融合したウールジャージーセットアップ。

吸湿・放湿性に優れたウール素材に加え、メッシュライナーをあしらうことでムレにくさに配慮。アクティブなシーンでも快適に使える。


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