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2022.03.30

ファッション

気温が上がったら“青いアイテム”に注目。全身ワントーンでまとめるのもアリな5選

 

1952年の登場以来、世界中で人気を博し続けるウェイファーラー。近年はデザインやカラーが充実し、こんなクリアな青フレームのタイプも展開する。グラスコード付きなのがアクティブだ。2万5080円/レイバン(ルックスオティカジャパン 0120-990-307)


オーシャンズ4月号の大特集「全部、青い。」。青をテーマにした新機軸の企画には実に大きな反響が。

で、ひと息ついたかと思いきやその後も魅力溢れる青い服が目白押しの状況だ。そんなわけで本記事にて続編的に紹介する次第。

 

バイアスにデザインした胸ポケットが装いに少しのアクセントを加えてくれる、ポリエステル素材でさらっと羽織りたい軽量ジャケット。ミルスペックを彷彿させる腰ポケットのラベルに遊び心が漂う。4万1800円/デンハム(デンハム・ジャパン 03-3496-1086)


デンハムからは軽快なジャングルファティーグジャケットを。この時季の羽織りに打ってつけだ。

 

ゆったりとした腰回りとテーパードシルエットながら、落ち着いた見た目に仕上げたチノパンツ。この深いネイビーの色みが、その理由だ。白Tシャツを合わせるだけでも上品なコーディネイトに仕上がるはず。2万8600円/コロン(エンメ 03-6427-2261)


その丁寧な作りのシャツやパンツが俄然話題となっているコロンからは、プリーツ入りのネイビーのチノパンツをピックアップ。

冒頭のウェイファーラーはクリアな青に衣替えしたもの。街でも海でも映える逸品である。

 

どちらもグラデーションが美しく、ほかはシンプルなアイテムでまとめるだけでいい。[上]アイビー御用達のチルデンセーターをブルーで後染め。2万900円、[下]ウインドサーファーを大胆に刺繍したクルーネックニット。2万8600円/ともにブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)


最後はトラッドの王様、ブルックス ブラザーズが手掛けたサマーセーター2件で締めたいと思う。

“青の勢い”は、夏に向けてさらに加速するのでますます見逃せない。

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

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