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2022.03.23

ファッション

スニーカーマニア、全員集合! 超レア物も買える“スニーカー基地”が銀座に完成



新たなスニーカーの聖地が銀座に誕生した。

その名も「ギンザ スニーカー ヒルズ」。エントランスをくぐった先には、スニーカー好きたちを狂喜乱舞させるスニーカーのダンジョンが広がっていた。



ギンザ スニーカー ヒルズは、阪急メンズ東京の8階にオープンしたスニーカー専門フロアで、主に「マーケット」「ミュージアム」「スクール」「ホスピタル」の4セクションで構成される。

①「マーケット」



マーケットには、ナイキをメインとしたレアスニーカーがズラリ。その数、500足以上にものぼる。いずれも購入可能で、ほとんどは状態のいい新古品だ。

買い付けは日本最大級のリサイクルショップを展開する「コメ兵」が手掛ける。
 

で、実際にどんなモデルが並んでいるかというと……。



市場では100万円を超える価格で出回っている「エア・ジョーダン 1 Top 3 2.0」や……
 

やはりプレ値で出回っているトラヴィス・スコットとコラボした「エア マックス 270 'Cactus Trails'」や……



ほかにも、「GOT'EM」し損ねた人も多いであろうエア・ジョーダンの数々に……



街であまり見かけることがないレア物のダンクに……



ニューバランスの中でもっとも人気のある990番台もこのとおり。

販売価格は商品の状態などで上下する。いくつかざっとフリマサイトなどで比較してみたが、ギンザ スニーカー ヒルズのほうがやや低価格に設定されているモデルも目立ったゾ。


②「ミュージアム」



ミュージアムでは、スニーカーの展示やイベントを行う。現在は「ナイキ50年のスニーカー史を振り返る」と銘打ち、今年50周年を迎えるコルテッツを中心に、ナイキの名品番を展示中となっている。



腰を据えてじっくり展示が楽しめるよう、カフェスペースも設置されているので、コーヒー片手に心ゆくまでスニーカーの歴史に浸かるといいだろう。


③「スクール」



スクールでは、カスタムシューズのワークショップなどを体験することが可能だ。

例えば、自分で持ち込んだスニーカーを塗装する簡単なものから、スワロフスキーで装飾したり、オフ・ホワイト風の凝ったデザインにするなど、実にさまざまなスタイルに挑戦できる。
 



スクールは8800円から参加可能。この機に、自分だけの一足を作ってみよう。


④「ホスピタル」



ホスピタルでは、古くなったスニーカーのメンテナンスやクリーニング、リペアなどを行ってくれる。

色落ちしてしまったカラーの補色や加水分解してしまったソールの修復まで幅広く対応。定期的に通うことで、大切なスニーカーと末長く付き合っていけるはずだ。

マーケットに並ぶスニーカーも日々入れ替わっていくので、飽きる心配もなし。足繁く通ってみると、その都度新たな発見もあるに違いない。

より詳しい様子は後日、動画で公開するのでそちらもお見逃しなく!

原嶋鉄人=文

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