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2022.03.12

からだ

オートミールはこうすれば美味い!ロケニュー編集長が唸った絶品メニュー

チャオガーは今でもよく作るメニューだという。
「正義のオートミール」とは…… 

痩せると話題のオートミール生活を実践した3人に、その体験談を語ってもらう本企画。

第2回はオートミールの良さはダイエットだけではないという、ロケットニュース編集長のGO羽鳥さんが登場。

GO羽鳥●42歳。人気情報サイト「ロケットニュース24」の編集長を務める。趣味は料理とキックボクシング。

GO羽鳥●42歳。人気情報サイト「ロケットニュース24」の編集長を務める。趣味は料理とキックボクシング。ブログでは、自身が開発したオートミールレシピを発信中。

レシピ開発の面白さに目覚めた理由

――なぜオートミールを取り入れようと思ったのですか?

僕はキックボクシングをやっていて、ダイエットというよりも減量目的でした。試合前は1カ月で5kgぐらい減量しなくちゃいけなくて、ものすごく大変なんです。

ジムの先輩がオートミールを始めたとSNSでアップしていたので話を聞いたら、体重コントロールができるし、腹持ちもいいよと言われたので始めました。

キックボクシングでは10kg近く体重を落とすこともあるという。

キックボクシングでは10kg近く体重を落とすこともあるという。


――最初に食べたときの印象はどうでしたか?

先輩におすすめされたのがお茶漬けのレシピ。「オートミールにお茶漬けの素をかけて、お湯を注げばイケるよ」って。食べてみてウマかったけど、この食材にはもっと違う活用法があるよなと思って。

調理師免許を持っているので、減量よりもレシピ開発に興味が移ってしまったんです(笑)。

――実際、何を作ったんですか?

白米が大好きなんですよ。だから話題の「米化」を試してみました。ところが自分が思っている米とは全然違って「これ米化しないほうがご飯に近いんじゃないか?」って“反”米化になっちゃった(笑)。

――何がダメだったんでしょう?

僕はオートミール自体は決して美味しいものじゃないと思うんです。だけど米化ってシンプルだから、どうしてもオートミールの味がする。濃い味付けすればもっとウマくなるはずなんです。

そこで最初にレシピを作ったのが、ベトナム風のおかゆ「チャオガー」。これが想像以上に良くて。そこからオートミールをもっと美味しく、ご飯っぽく食べられるメニューを考え始めました。

チャオガーは今でもよく作るメニューだという。

チャオガーは今でもよく作るメニューだという。



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