
短丈ジャケットがトレンドを席巻中。おそらく来冬はさらに人気を広げるに違いない。だからこそ、他の選択肢にも目を向けるのが洒落者の本能だ。
例えばコートはまさに対照的なアイテムだが、その人気は盤石で、実はトレンド感もある。旬の着こなしは男女ともに“ダークトーン”。詳しくは以下を参考に!
【写真6点】「男女共通で『コートスタイル』は“ダークトーン”が間違いなし!」の詳細写真をチェック① ギャルソンオムの定番“ウールサージ縮絨コート”
コート=コムデギャルソンオム カーディガン=リパーパス パンツ=ジュンヤワタナベ シューズ=アディダス 眼鏡=バディオプティカル
▶︎青木さんのスナップをすべて見る青木駿也さん(25歳)リラックスした印象を与える柔らかい生地感。おそらく、ギャルソンオムの定番ウールサージ縮絨コートだ。ゆとりのあるシルエットだからこそ、カラーは引き締め効果のあるダークトーンが正解。
一方、足元はアディダスのシルバースニーカーで派手にハズす。優れたバランス感覚に拍手。
② ミドル丈とスラックスで軽やかなコートスタイルを実践
コート=スタニングルアー カーディガン=プラージュ パンツ=ユニクロ シューズ=ニューバランス バッグ=ロエベ イヤリング=エテ
▶︎大竹さんのスナップをすべて見る大竹さん前身頃が印象的なミドル丈コートは、神戸発セレクトショップのオリジナルブランド「スタニングルアー」の一着。パンツにはフレアタイプのスラックス、足元にはニューバランス「ML725」を合わせ、軽やかなブラックコーデを作り上げた。
腕元で光るロエベのミニバッグも挿し色として効果的。参考になります!
③ コートが主役のストリート&モードのミックススタイル
コート=シティトウキョウ パーカ=リフォメッド パンツ=チャンピオン シューズ=ナイキ 帽子=シーディージー
▶︎髙橋さんのスナップをすべて見る髙橋俊亮さん(24歳)シティトーキョーの超ロングコートが主役。それでもまったく重く見えないのは、インナーから覗かせたニュアンスカラーのフードとヘッドホン、そして赤いスプリングコイルのソールが印象的なナイキ「ショックス」の使い方が巧妙だから。
CDGのキャップも含め、ストリートとモードのミックスがすごくお上手。
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