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2022.03.16

ファッション

革靴をカジュアルに履くなら“ネイビー”。黒や茶にも劣らない実力をスタイリストと考えた

革靴は黒と茶で十分? その考えを否定するつもりはないが、少しもったいないなとも思う。
例えばネイビーシューズ。ことカジュアルにおいては意外なほどの汎用性を発揮してくれるのだ。
スタイリストの武内雅英さんによる座学の次は、その使い勝手の良さをスタイリングとともに考える。

ネイビーシューズのコーデ好例

 

靴19万5800円/ジョン ロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)、スーツ13万2000円/ブリッラ ペル イル グスト、シャツ1万7600円、タイ9900円/ともにビームスF、ベルト1万9800円/アンダーソンズ(すべてビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686)、タイバー4180円/麻布テーラー(Y&Mプレスルーム 03-3401-5788)


ベージュのセットアップに、ネイビーのニットタイ&ソックスでコントラストを利かせた着こなし。

「シャツは白でもいいのですが、スーツと同系色のベージュカラーを選ぶとより馴染んで見えます」(武内さん)。


 

靴19万5800円/ジョン ロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)、ブルゾン6万3800円/バラクータ×ユーゲン フォー ユナイテッドアローズ、パンツ1万9800円/ユナイテッドアローズ(ともにユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 03-5772-5501)、ニット2万5300円、カーディガン2万7500円/ともにスローン 03-6421-2603、バッグ4万2900円/クルーツ(ビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686)、メガネ7万4800円/10 アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)


「太めのパンツにもネイビーシューズは合う」(武内さん)というコーディネイト。黒の革靴よりも柔らかい雰囲気で、茶の革靴よりもスマートに映る。


 

靴19万5800円/ジョン ロブ(ジョン ロブ ジャパン 03-6267-6010)、ジャケット4万6200円/ビームス プラス(ビームス プラス 原宿 03-3746-5851)、シャツ1万3200円/J.プレス オリジナルズ(J.プレス & サンズ 青山 03-6805-0315)、デニム1万9800円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)、メガネ6万6000円/10 アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)


ネイビーブレザーに青のBDシャツ、そして濃いインディゴデニム。この足元にゴツい黒の革靴だとアメカジすぎる。

「ドレッシーなストレートチップなら大人の雰囲気がより高まります」(武内さん)。

金谷章平=写真 来田拓也=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 加瀬友重、髙村将司、礒村真介(100milier)、増山直樹、今野 壘=文

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