特集
失敗から学ぶ移住術
2022.02.23
ニュース
黒いギアで知られるアウトドアブランド「ムラコ」。その旗艦店が先日、東京・立川にオープンした。



美しく配置されたアイテムは日常に使いたいものばかりが並ぶ。
ファクトリーサイドは工具を彷彿させるレイアウト。
店内の床は黒とグレーで分かれており、黒のフロアはセレクトショップのような趣きで、グレーがファクトリーの要素を表現。同じ店内でも異なった世界観が楽しめる。
そして何と言っても気になるのは、立川店オープンに合わせた限定アイテムの顔ぶれだろう。
人気アイテムの焚き火台。脚部のポールがシルバーになったモデルが手に入るのは立川店だけ。
限定品の中でも特に人気なのが、ムラコのヒット商品である焚き火台「サテライトファイヤーベース」のシルバーモデル。
現行モデルではブラックの脚部ポールがシルバーにマイナーチェンジされたのだが、この変化がファンにはたまらないようで、これを目がけて足を運ぶ人もかなりいたようだ。
もうひとつの目玉アイテムが、この折り畳み式の椅子。社長自らデザインしたチェアはムラコ初のファニチャーで、強度と美しさにこだわったフレームを使用。こちらも数十台しか在庫のないレアアイテムだ。
ほかにもモノトーンのショッピングバッグ、ロゴ入りタンブラーなどが同店限定で販売されているので、マストでチェックしておこう。
「m」ロゴが目を引くシェルジャケット。
店内には、咋シーズンから始まったアパレルラインもずらり。
店内には3人用、入口の外には2人用の「ノーム」が並んでいる。
春以降に発売予定の「スタートーチ50」。ウェブに掲載していないアイテムもチェックできる。
ここにはムラコの全アイテムが揃うが、なんと、まだウェブにも載っていない新作まで拝めるというのだからたまらない。
現行モデルの大型「スタートーチ」のミニサイズが春に発売予定だが、これも先駆けてサンプルが展示されている。
店内のキャビネットのポールをよく見ると「m」のマークが。ここまで自社で作るこだわり。
売り物ではないが、店内のキャビネットのポールをよく見るとロゴの「m」マークが。金属加工を得意とするブランドならではのこだわりが至る所に散りばめられた店内は、まさにムラコらしさを細やかに体現している。
グリーンスプリングスは昭和記念公園も近く、緑豊かなビオトープがある空間。開放的な気分でアウトドアギアを眺められるという点でも、足を運ぶ価値はきっとある。
「ムラコ タチカワ」
東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS2F E1 202区画
04-2506-1172
営業:11:00〜19:00
[問い合わせ]
シンワ ムラコ事業部
0120-351-665
https://muracodesigns.com
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